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宮ヶ瀬ダムのみどころ

  • 宮ヶ瀬なう !! ♪宮ヶ瀬ダム情報♪ (最新)

    平成29年7月31日(月) 森と湖に親しむ旬間

    • 写真1 特別企画:作業用モノレール乗車体験
    • 写真2 同左
    • 写真3 特別企画:操作室見学
    • 写真4 特別企画:操作室見学(その2)
    • 写真5 石小屋湖の様子(観光放流前)
    • 写真6 観光放流中の石小屋湖、大量の水煙
    • 写真7 モノレール概要説明
    • 写真8 プラムライン概要説明
    • 写真9 高位常用洪水吐概要説明

     7月30日(日)、宮ヶ瀬ダムでも恒例の「森と湖に親しむ旬間」のイベントを開催しました。
     今年は観光放流、堤体内見学会の他、特別企画として、抽選で一組に堤体内点検用モノレールの乗車体験と抽選で漏れた数組に操作室(ダムをコントロールする部屋)の見学という企画を行いました。堤体内見学も滅多にはできませんが、それ以上にレアな体験を提供させていただきました。
     朝から小雨が降るあいにくの空模様でしたが、堤体内見学に1131名の方々にご参加いただき大盛況となりました。
     この日、湿った空気のせいでしょうか、観光放流の際に水しぶき(いわゆるダム汁)とは異なる大量の水煙が発生し、石小屋湖がこの水煙(霧)に覆われるという珍現象が見られました。まさにダム下で観光放流を見学されている人達は自分たちがこんな珍しい現象の中にいるなんて知るよしもありませんが、これもレアな体験のひとつと言えるでしょう。

    平成29年7月12日(水) ツバメの学校

    • 写真1 ダムの下流面に黒い点々
    • 写真2 点々の正体:イワツバメ(拡大)
    • 写真3 (春)親鳥がせっせと餌を運びます。
    • 写真4 (春)イワツバメのひな
    • 写真5 いわゆるツバメはこちらです。(比較用)
    • 写真6 「狸」改め「アナグマ」です。

     先日、宮ヶ瀬ダムの下流側斜面に黒アリがたかったような点のかたまりを発見しました。
     正体はすぐわかりました。「イワツバメ」です。春から初夏にかけて人が近づかない橋の下で子育てをしていましたが、ちょうど今が巣立ちの時期のようです。
     巣立ち間もない幼鳥たちは壁面を離れてはすぐに戻るといった動作を繰り返しながら、思いおもいの練習をしてしばらくすると散りぢりに飛び立っていきました。
     数十羽のツバメの幼鳥がかたまって壁にしがみついている様はスズメならぬ「ツバメの学校」といったところでしょうか、遠くてわかりにくかったのですがそう言う目で見ると微笑ましい光景ですね。

     さて、前々々回「平成29年5月11日(木) 馬に引かれてダム参り」で掲載した「狸」の写真は、実は「アナグマ」の間違いでした。お詫びして訂正します。ご指摘をいただいた皆様、ありがとうございました。

    平成29年7月10日(月) インクライン救助訓練を実施しました

    • 写真1 山麓駅側停止位置
    • 写真2 山頂駅側
    • 写真4 安全帯を付けインクラインから無事脱出
    • 写真5 その後も大変(もうひとがんばり)

     今年もインクライン救助訓練を実施しました。
     宮ヶ瀬ダムは、昨年は年間観光放流見学者が7万5千人を突破するなど各方面から好評をいただいております。今年もその勢いはそのまま続いており、今年も大勢の方々の来場が見込まれます。
     このような状況の中、当然のことながら、宮ヶ瀬ダム周辺の施設を安全に利用していただくために、これらの訓練・点検を欠かすことはありません。
     今回の訓練では、インクライン停止位置から駅までの高低差は20m以上もあって、炎天下に傾斜角30度強の階段の上り下り、特に救助担当者は何往復もしなければならずホントに大変でしたが、これもひとえに安全に楽しんでいただくためと、使命感をもって頑張っています。

    平成29年6月5日(月) ベビーラッシュ

    • 写真1 ヤマガラの親子
    • 写真2 足を滑らせるスズメの子
    • 写真3 カラス・中央の赤いのがヒナの口
    • 写真4 ヤマガラ
    • 写真5 スズメの親子
    • 写真6 数日後カラスの巣が空巣(カラス)に
    • 写真7 巣材を運ぶイソヒヨドリ(メス)
    • 写真8 ヒナに食べさせて大丈夫なの?

     あいかわ公園で、巣立ち間近のヤマガラの親子を見かけました。飛ぶことはできるようですが餌は親におねだりしていました。
     そのすぐ下の道端では親スズメが子スズメを見守っていました。まだクチバシの黄色い子スズメは手摺りの上でバランスをとるのがやっとです。
     一方、高圧電線の鉄塔にカラスのヒナを見つけたのですが、他の鳥に襲われたのでしょうか。数日後には姿が見えなくなっていました。
     他にも巣やヒナの姿は見つけられませんでしたが、イソヒヨドリも巣材や餌集めにせわしく飛び回っていました。
     ここ最近、宮ヶ瀬ダム周辺の鳥はベビーラッシュとなっています。 餌が豊富な丹沢山系の片隅で各々子育てに奮闘中といったところでしょうか。時に迷惑な鳥もいますが、生き物が活気付いて、賑やかで良いですね。

    平成29年6月1日(木) ウグイスとイソヒヨドリ

    • 写真1 ウグイス・りりしい眉
    • 写真2 ウグイス・さえずり
    • 写真3 (参考)メジロ
    • 写真4 見栄を切る(イソヒヨドリ)
    • 写真5 指示する(同左)
    • 写真6 ボール?(同左)
    • 写真7 叫ぶ(同上)
    • 写真8 走り回る(同上・左メス・右オス)
    • 写真9 踏み外す(同上)

     宮ヶ瀬ダム周辺には一年中鳴き声は聞こえるのに、なかなかその姿を見ることのできない鳥がいます。声だけなら誰でも知っている「ホーホケキョ」の「ウグイス」です。先日やっとその姿を撮影できました。主張の強い鳴き声のわりにはジミな色合いで渋めの顔立ちをしていますね。
     一般にウグイスというとこちらの鳥をイメージされることが多いのではないでしょうか、参考までにメジロの写真を付けておきました。
     一方、それとは対照的にほぼ毎日見ることができるのが「イソヒヨドリ」です。あまり馴染みがないかもしれませんが、宮ヶ瀬ダムが気に入ったらしく、ここ数年ダム周辺を飛び回っています。
     オスは全体的に青黒く、お腹が赤褐色のツートーンカラーをしていてそこそこ目立ちます(メスは灰色のモノトーン、地味です)。あまり人を恐れないので、人の近くで愛想を振りまいたり、透き通ったきれいな鳴き声を聞かせてくれます。いくつかおもしろいしポーズが撮れましたので覧ください。

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