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ウェブサイトアクセシビリティへの取り組み

  • 関東地方整備局ホームページのウェブアクセシビリティ

    関東地方整備局では、社会資本整備の国民に対するアカウンタビリティ(説明責任)向上のため、このホームページを通じて事業の役割や重要性などの情報を公開しています。
    このため、このホームページをだれでも利用しやすくすることに取り組んでいます。

    一つとして、ウェブアクセシビリティがあります。
    このホームページのウェブアクセシビリティは、日本工業規格「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(2004年6月20日制定、2010年8月20日改正)にもとづいて改善していきます。
    参考に、このホームページでの主な取り組み内容を紹介します。

    主な取り組み

    1)文書の構造化とスタイルシートの使用
    文書を構造化するとともに、レイアウトなどの見栄えは、文書とは分離したスタイルシート(CSS)で制御しています。同時に、スタイルシートを利用しない場合や、スタイルシートに対応していないブラウザにおいても、ホームページ利用ができるようにしています。
    また、読み上げ順序などを工夫し、共通のナビゲーション部分がくり返し読み上げられないようにするなど、音声ブラウザへの対応も進めています。
     ※JIS X 8341-3 2004 5.2 構造及び表示スタイル b)

    2)フレームの廃止
    音声ブラウザによるフレーム間の移動を改善するため、フレームを廃止していきます。
     ※JIS X 8341-3 2004 5.2 構造及び表示スタイル f)

    3)文字の拡大・縮小
    ブラウザの拡大・縮小機能を用いて、容易にテキストの大きさを変更できるようにしています。タイトル部分もできる限り画像ではなく、テキストを用いるようにしています。
     ※JIS X 8341-3 2004 5.6 文字 a)

    4)適切な代替テキストの設定
    画像を用いる場合は、画像をオフにした場合でも内容を把握できるようにALT属性を定義しています。また、情報として不要と思われる画像については、読み飛ばせるようにしています。
     ※JIS X 8341-3 2004 5.4 非テキスト情報 a)

    5)シングルウィンドウでのページ移動
    ブラウザの「戻る」あるいは「進む」の機能を用いて、容易にページ間を移動できるように、ハイパーリンクをクリックしたときに、できるだけ新しいウィンドウが開かないようにしています。関東地方整備局以外のサイトへ移動する場合など、やむを得ず新しいウィンドウでページを開く場合には、その旨を表示しています(基本的なページの見方を参照)。
     ※JIS X 8341-3 2004 5.3 操作及び入力 e)

    6)パンくずリスト
    ホームページ全体で、どこを見ているのかがわかるように、ページに『パンくずリスト』と呼ばれるナビゲーションを設定しました(基本的なページの見方を参照)。
     ※JIS X 8341-3 5.2 構造及び表示スタイル e)

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