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宮ヶ瀬ダムのみどころ

  • 宮ヶ瀬なう !! ♪宮ヶ瀬ダム情報♪(H26年4月23日〜7月22日)

    平成26年7月22日(火) 「内部見学会7月26、27日」のお知らせ

    • 写真(1) フーチング階段
    • 写真(2) フーチング階段からの眺め
    • 写真(3) 通路
    • 写真(4) 高位常用洪水吐施設
    • 写真(5) モノレール
    • 写真(6) プラムライン

     今年も「森と湖に親しむ旬間」イベントまであと1週間を切りました。宮ヶ瀬ダムでは毎年恒例の「内部見学会」を開催、ダム本体(コンクリート)中の細長い通路や各種管理施設、フーチング階段(ダムの外)からの景色などがご覧になれます。(普段は安全管理上の配慮から一般の方々には開放していませんので、この機会をお見逃しなく!!。)開催時間などの詳細はトップページの「記者発表」の項(下記リンク先↓)をご参照ください。(写真は平成25年度の見学会の様子です。)

    記者発表はコチラ!(国土交通省関東地方整備局ホームページへリンク)

    平成26年6月30日(月) ダムの水位にご注目!!

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     梅雨のこの時期あまり良い天気に恵まれませんが、観光放流をはじめいつも宮ヶ瀬ダムにご来場いただきありがとうございます。ここでいきなりですが、<問題>です。去る6月16日は何の日でしょう?<答え>宮ヶ瀬ダムの制限水位が切替わる日です。6月16日から宮ヶ瀬ダムは洪水期に入りました。そのため宮ヶ瀬ダムでは制限水位を常時満水位の286.0mから洪水期制限水位275.5mに下げて運用しています。実際に宮ヶ瀬ダム湖面を見てみると水位は標高275mをちょっと超えるくらいですので、常時満水位から10m強下がっています。かなり水が減っているように見えますがこれで計画どおり(正常)なのです、これで台風などに備えます。「もっと詳しく」という方は当ホームページ内の「宮ヶ瀬ダムについて→宮ヶ瀬ダムの役割」コーナーや「宮ヶ瀬ダムについて→宮ヶ瀬ダムの役割→洪水に備える」コーナーをご参照ください。

    平成26年6月27日(金) 宮ヶ瀬ダム観光裏ワザ大公開!?

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     梅雨といえば「大雨・洪水(※1)」がつきものですが、「観光放流を楽しみにしていたのに洪水調節のため中止になって残念」といったケースもままあります。でも、タイミングが合えば、そんな時だからこそ、いつもは見られないちょっと変わった風景を見ることができるかもしれません。では、そんな隠れアイテム的な「裏ワザ観光スポット」をご紹介しましょう。「裏ワザ(1)」副ダム(石小屋ダム)の越流(えつりゅう)! 「裏ワザ(2)」片方ですが高位常用洪水吐の放流、通常の観光放流は両方合わせて毎秒30m3ですが洪水調節のときは片側のみでなんと毎秒45m3(最大)ですッ! 「裏ワザ(3)」利水放流設備の放流(毎秒33m3)、まじかで見られるのでド迫力! 「裏ワザ(4)」勢いを増す大沢の滝! 以上ご紹介しましたが、「洪水調節操作」は流況により放流する量や時間は変わりますので、上記全てが見られるとは限りません。また、降雨が続いている場合など外出が危険な場合もありますのでご注意ください。
    ※1宮ヶ瀬ダムではダム湖への流入量が毎秒100m3以上(≧)になった状態を「洪水」と定義しています。
    ※写真撮影日:6月7日

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    平成26年6月16日(月) ツバメ団地をのぞいてみたら!

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     2か月前に当ブログ(宮ヶ瀬なう4月21日記事参照)でお伝えした「イワツバメの工事」の続報です!今回は本体と選択取水設備塔を繋ぐ橋の下(裏側)から様子を伺うと、しばらく見ない間に立派な巣がなんと14個もできていました。見ている間中ひっきりなしに巣に出入りしていました。ずっと下からしか観察できないので、巣の中の状況が確認できず非常に残念です。きっとヒナがエサをもらっているのでしょう。そんなさなか、立地条件の確認?引っ越しの準備でしょうか?スズメが2羽、じっと様子をうかがっていました。

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    平成26年6月2日(月) 暑いでござる!

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     今年も6月1日がやってまいりました!世間一般では衣替えの日、また神奈川県内の主な河川では鮎釣り解禁の日でもあります。宮ヶ瀬ダムのある中津川も解禁で、当日は多くの釣り人が訪れました。ここ3,4日くらいはかなり暑い日が続いています、昼の時点でダム管理事務所屋上でも29.8℃を記録しました。こんな暑いときこそ宮ヶ瀬ダム観光放流でいっときの涼を楽しまれてはいかがでしょうか(放流実施日は当ホームページ内「観光放流」コーナーをご覧ください)。またダム堤体内通路(エレベーター乗り場)も涼しいですよ(年間を通して15℃前後です)!ただしダム天端や公園等屋外は暑いので熱中症・日射病対策をお忘れなく!

    平成26年5月21日(水) 雨上がりに

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     雨上がりの風景です。ダムの天端からは視界が開け、虹の全体が見渡せます。よく見ると、虹はすぐ下の新石小屋橋よりも手前に見えます。意外と近くに出ていたんですね。薄っすらとですが7色の帯の内側にも更に連続して赤・黄・青と色が移っていくのが見て取れます。このすばらしい景色も写真では伝わりにくく少し残念です。都合とタイミングが合えば是非、現地でご覧下さい。

    平成26年5月19日(月) 洪水期に向けて!(その2)

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     5月19日、当事務所(相模川水系広域ダム管理事務所)では「洪水対応演習」を実施しました。「洪水!」と聞くと道路や住宅地が冠水した状況を思い浮かべる人も少なからずおられると察しますが、河川用語では「ある一定の流量」を超えた場合を「洪水」と呼んでいますので川の氾濫のことではありません。宮ヶ瀬ダムでは上流河川からダム湖への流入量が毎秒100m3以上になった状態を「洪水」と定めております。今回の演習では、洪水調節操作に係る関係諸機関への連絡、河川巡視のルート確認(下流の河川敷などにいる一般の方への注意喚起を目的とした巡視で今回はルート確認のみ)を主に行いました。「洪水調節」の詳しい説明は毎度おなじみ当ホームページ内の「宮ヶ瀬ダムについて」「宮ヶ瀬ダムの役割」コーナーをご参照ください。

    平成26年5月13日(火) 洪水期に向けて!

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     大型連休が終わり、気が付けばもう5月の半ばです。今年の観光放流も開始からすでに1ヶ月以上が経過し、おかげさまで大勢のお客様に見学していただき大好評です。そんな宮ヶ瀬ダムですが、最近ダムの水位が下がっていることにお気づきでしょうか?宮ヶ瀬ダムでは洪水期(6月16日〜10月15日)に向けて、水位を低下させ(台風などによる大雨を一時的にダムに貯めるポケットを設けるため)ている真っ最中です!今日(5/13 0時現在)の水位は標高280.20m、貯水量は157,221千m3です。洪水期の制限水位と比べると水位+4.7m、貯水量は+19221千m3です。洪水期や制限水位についてお知りになりたい方は当ホームページ内の「宮ヶ瀬ダムについて」「宮ヶ瀬ダムの役割」コーナーをご参照ください。

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    平成26年5月1日(木) 神秘の湖 宮ヶ瀬湖ッ!

    • 写真(1) 今日(5/1)の朝
    • 写真(2) 昨年12/25の朝、エメラルドグリーンの水
    • 写真(3) 今年1/28の朝、まさに鏡!

     今朝の宮ヶ瀬湖は風もなく鏡のような湖面です、透き通った空気が厳かな雰囲気を漂わせます。古来鏡は占いに用いられ先人たちは鏡の中に吉凶を見出していました、ダム湖の中には何が見えるでしょうか?(コイやブラックバスがゆうゆうと泳いでいます!) 昨日の朝は正反対で、湖面を霧が覆っていて視界100mもない状態でした、ネッシー(宮ヶ瀬だからミッシー?)でも出そうな雰囲気! さまざまな表情を見せる宮ヶ瀬湖、ダムサイトからの写真を集めてみました。

    • 写真(4) 今年3/5の朝、幻の湖!?
    • 写真(6) 昨日(4/30)の状況、五里霧中!

    平成26年4月23日(水) 一般利用施設等の安全利用点検

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     今年も5月の大型連休が近づいてきました、宮ヶ瀬湖周辺は連休中大勢の来訪者が見込まれます。宮ヶ瀬ダム管理事務所では、ダム周辺3拠点(ダムサイト地区、鳥居原地区、宮ヶ瀬湖畔地区)の施設をお客様が利用するにあたって危険がないか、総点検を行いました。

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    平成26年4月23日(水) 「ツツジ」が見頃です。

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     宮ヶ瀬ダムに隣接するあいかわ公園では、深紅のホンキリシマ、桃色のハルイチバン、真っ白なドウダンツツジなどいろいろな種類の「ツツジ」が咲き揃い見頃となっています。周辺ではヤマブキや新芽の淡い緑が彩りを添えて、とても鮮やかな春の景色が楽しめます。毎年4月29日、昭和の日は「あいかわ公園つつじまつり」が催され大勢の花見客で賑わいます。「つつじまつり」の詳細はこちらをご覧下さい↓。

    愛川町観光協会[外部サイト]

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