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道路管理の仕事

安全・安心な道路ネットワークを維持し、日本経済を支える

首都圏を抱える関東地方の1都8県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県)は、国土面積の約15%に、総人口の約35%と、わが国のGDP の約4割が集中する産業・経済・文化の集積地域となっています。
関東地方整備局の管理する国道(延長約2,394km)は、国民の生活や経済・観光活動を支える基盤として、また、災害時における防災支援のネットワークとして、重要な役割を果たしています。橋梁、トンネルなど多くの道路構造物や盛土・切土法面などが存在しますが、道路構造物の老朽化も進み、損傷などの不具合が多く発生することが予想されます。また、道路管理延長の増加に伴い管理する道路施設も増加しており、今後、道路管理は一層重要性を増していきます。
効率的な日常管理や補修等を行うとともに、国民の皆さんのニーズを把握し、今後の管理に反映させていくことも、道路管理においては不可欠となっています。

この仕事に関わるひと

人々の生活に関わる責任もやりがいも大きな仕事です

入局後、最初に勤務した長野国道事務所で用地買収、2年後に異動した関東地方整備局では給与業務、2018年からに高崎河川国道事務所で道路管理業務を担当しています。道路上に置かれた看板や、道路地下を使用する電線など、道路を使う占用物件に関する許認可が主な業務です。省として推進している「無電柱化」に必要な電線共同溝を整備する際の許認可にも関わっており、やりがいがあります。
私のような事務官も実際に街に出て、占用物件の安全確認などを行うので、自分が皆さまの安全を守っていると実感できるのが関東地方整備局の良さだと感じます。様々な業務を経験しながら知識を蓄え、将来は先輩たちのように頼りになる存在になりたいですね。そしていずれはひとつのことを極め、「この分野は町田さんに!」と信頼してもらえるようになりたいと思っています。

入省してからでもやりたいことがきっと見つかる

関東地方整備局の業務は多岐に渡っていますので、興味があれば入省してみて、それからでもやりたいことが見つかるきっかけはたくさんあると思います。実際に若手職員にはいろいろな業務を経験させて、その中でやりたいことを見つけられるようにしているので、必ず叶うとは限りませんが希望も聞いてもらえます。
異動に躊躇する学生さんもいるかもしれませんが、私の実感としては、異動は楽しいですね。長野にいたときは先輩にスノーボードに誘ってもらったり観光したり、プライベートでも視野が広がりました。
何よりも、それぞれの土地で違う良さがあり、地域に密着して、地元の方たちと関わりながらの仕事になりますので、事務所ごとにそれぞれやりがいを感じることができると思います。それも、関東地方整備局の良いところだと思いますね。

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