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営繕の仕事

歴史を築いていく。国の建築物を守るということ。

営繕とは、『建築物の建築、修繕又は模様替え』をすること。国民の共有財産であり、国家機関の建築物である官庁施設、文化施設、研究施設などの営繕、保全などをおこなうことが主な仕事です。良質な施設やサービスを効率的に提供し、公共建築の分野で常に先導的な役割を果たすことがミッション。社会性、環境保全性、安全性、機能性及び経済性に配慮した施設整備を進めています。近年では特に、公衆の利便性向上、地域との連携の推進や官庁施設の長寿命化などに力を入れて取り組んでいます。また、建築物は時間の経過とともに老朽化が進み、耐久性や機能性の低下がみられるもの。しかし、その一方で、重要な役割を果たしてきた建築物は、歴史的価値を向上させ、地域のシンボルとして市民の愛着が深まるなど、まちづくりに貢献することもあります。地域の環境づくりの面でも重要な役割を担うこれらの建築物を保存し、積極的に活用していくための整備もおこなっています。

この仕事に関わるひと

経験を積み、コーディネイトできる力を身に付けたい

公共施設の新築および改修工事の設計を中心に担当しています。大学の建築科で木造建築を学んだので、木造の庁舎を受注した際、立候補して設計を担当させてもらいました。わからないことは聞きやすい環境なので、直属の上司をはじめ、いろいろな方に教えていただき、設計通りにいかずに再検討したことも含め、貴重な経験となりました。このとき、痛感したのは自分の経験値の低さです。3年目なので仕方がない部分もありますが、今後は異動をしながら、企画や積算等、建築現場の監督、保全など、いろいろな業務の経験を積み、培った経験をもとに、オールラウンドに仕事ができる人材に成長したいと考えています。

胸を張れる仕事に就けたことに誇り

関東地方整備局に入省しようと思ったきっかけが、建築の中でも街をつくりたいという気持ちでした。施設はその1ピースであって、訪れた人が移動しやすい、働いている人が利用しやすいという、普通に過ごしていたら気づかない部分を前提としてつくるものです。何かあってクレームがついて初めてそのことに気づくような、そういった施設をつくることが私たちの仕事です。一方で、官公庁の施設であるからには、街のシンボルにも成り得る施設でもあるわけです。私たちが携わった施設がシンボルになり、街を形成していく、そして施設が街の顔になっていく過程が見られるのは、民間の企業ではなかなか味わえないことだと思います。
その意味でも関東地方整備局はやりがいも十分あるし達成感も大きい、胸を張れる仕事だと思っています。

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