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建政の仕事

首都圏のまちづくり、すまいづくり。

安全で活力あるまちづくりに必要な、道路・国営公園・下水道などの都市空間設備や、快適な住まいづくりのための公営住宅・住環境の整備を進めています。また、関東地整として直接まちづくりを推進するだけでなく、民間の建設産業が健全に発展するよう後方支援することも私たちの大切な仕事。建設業の認可や宅地建物取引業の免許、マンション管理業・測量業などの登録、指導監督をおこなっています。まちづくりの最前線において近年深刻化しているのが、人口の減少による中心市街地の空洞化。このままでは医療や商業、公共交通が機能しなくなり、地域が衰退してしまう。この問題を解決するため、地域の再生・活性化や市街地の再開発事業に取り組むなど、未来を見据えたまちづくりを支援しています。

この仕事に関わるひと

1本の道路が街の賑わいにつながる

私が所属している都市整備課は自治体が行うまちづくりの支援を担当しています。その中で、私は都市基盤である街路事業、鉄道の連続立体高架化事業などの支援窓口を担当しています。自治体から様々な相談を受けますが、自治体ごとに抱えている課題はそれぞれ異なりますので、実情を把握したうえでアドバイスしなくてはならず、そこは神経を使うところです。
でも、たった一本の街路によって街が発展したり、衰退していた街に賑わいが戻ったりする様子を見ることができるのは大きなやりがいです。二人の息子に、「ここ、お父さんがやった仕事なんだよ」というと「すごい!!」と感心してくれるのも、関東地方整備局の職員としての誇りを感じる瞬間です。

過去の仕事の経験が今に活きている

私は今までに長野、川崎、横浜の各道路事務所で道路整備や地元との話し合い、空港整備事務所で羽田空港のD滑走路と空港をつなぐ接続部分の整備など、さまざまな業務に携わってきましたが、それが今の仕事にも活きています道路だけ、空港だけやってきたらおそらく持てなかった広い視野を持って、ただ街路をつくるだけでなくその先にある道づくり、まちづくりを考えられるようになったと思います。
関東に住む方々が普通に快適に生活できるものをつくっている、ときには国際的なビッグプロジェクトもある。そうした仕事が集約しているのが、関東地方整備局の魅力だと思います。案件数も多いので、いろいろな良い経験をたくさん積めるのもいいところですね。

ひとつひとつの業務が住民の皆さんに貢献

測量業、建設コンサルタント、地質調査業の登録を担当しています。これは各業者さんが入札に参加するための手続きで、申請書をチェックし、通知書を発行する業務です。この業務は国が任されているので、登録している測量業者だけでも約3000社。5年ごとに更新もありますので、扱う件数は相当数にのぼります。いかに正確に業務を行うかを大切に、また業者の方と話すことも多いので、言葉遣いひとつにも気をつけています。
これまでに契約や事務所の用地業務を経験していますが、過去の経験を活かしつつ新しいことを学べるのが関東地方整備局の仕事の面白さだと思います。しかも、そのひとつひとつが住民の方々のためになっている。やりがいを感じています。

携わった仕事が完成した姿を見たい

入省して最初に配属されたのが八ッ場ダム工事事務所の用地課でした。用地買収はほとんど終わっていた状態でしたが、まだ買収に応じていらっしゃらない方もいて、係長と一緒にお宅にうかがって、お話をしたこともあります。その八ッ場ダムがもうすぐ完成すると思うと、一端でもそんな大きな仕事に携われたことに誇りを感じます。完成したらぜひ見に行きたいですね。
関東地方整備局では、そうした達成感を味わうことができますし、しかも住民の皆さんのためになっていることが、モチベーションややりがいにつながっているのだと思います。 それに職場の雰囲気がとても良いです。就職活動をしていたときの官庁訪問でもそれを感じて、入省の決め手になりました。実際に入ってみてその印象は変わることなく、以来楽しく仕事させていただいています。

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