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用地の仕事

所有者の大切な土地をお譲りいただく、責任。

河川やダム、道路、公園、港湾、空港など、関東地方の社会資本設備や公共施設の整備・維持管理を担う関東地方整備局。これらの整備を推進していくためには、土地(用地)が必要です。この用地を確保するために、お譲りいただく土地の正しい評価と適正な価格での補償をおこなうのが用地業務です。土地の取得は、建物を移転していただくための正当な補償をおこなうことが基本。そのために、統一された補償基準で取り扱うこと、専門家による正しい測量・調査をおこなうことなど、様々な点に留意しながら進めていきます。土地は所有者にとって大切な財産です。各事業の必要性についてご理解いただき、ご協力をいただけるよう、きめ細やかな対応を心がけています。

この仕事に関わるひと

2024年の開通目指して日々勉強中

圏央道千葉県区間のうち、唯一の未開通区間の2工区を担当しています。用地買収にあたり、所有している方に交渉し、話し合いをしつつ、納得して応じていただくことが仕事です。土地の価格を算定し、提示書を作成し、金額をお示しして、納得してただければ契約するというのが一連の業務になります。
こうした用地の業務は一般にもあまり知られていませんし、私も入省するまであまり意識しておらず配属されてから日々勉強しながら業務をこなしている状態です。
交渉にあたっては、所有する方にも主張がありますし、ときに難航することもありますが、2024年度の供用開始を目指して努力しているところです。幸い、私の担当工区はこころよく納得してくださる方が多く、地域が道路を待望していることを肌で感じています。

将来を見据えてスキルアップ、いずればスペシャリストに

千葉国道事務所には私を含めて20代の職員が3人しかおらず、周りの方は両親と同じくらいの年代ですが、あたたかい方が多いので有難いです。わからないことを質問しても何でも応えてくださいますし、職場の雰囲気も良いので、年代のギャップが気になることはありません。
どの事務所でも若手が減少しているので、将来役職についたとき、自分たちの上にいて、指導してくれる方たちがいなくなるという可能性も考えられます。キャリアアップのスピードも速くなり、実力が伴わないうちに役職に就くということのないよう、今のうちに勉強をしなくてはと危機感を持っていますね。若いうちにいろいろな経験を積んでスキルアップしていくことが当面の目標です。そして最終的には、ある物事に対してスペシャリストになりたいと考えています。

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