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PERSONNEL TRAINING
人材育成・研修制度

国の社会基盤を守り、地域の皆様の生活を支えるために、職員一人ひとりのスキルアップは何よりも大切です。大きなプロジェクトをまかされる関東地方整備局の仕事現場。知識や経験を積み、さらにスキルを伸ばしてもらえるよう、一人ひとりの成長を強力にサポートする研修や制度を用意しています。

その他、主な研修事例

■事務職員研修
事務職員向けの基礎研修です。スキルを磨くためには、自分の担当する業務だけにとどまらず、他部署を含めて業務全体を理解・把握することが大切。幅広い視野を持って取り組んでもらえるよう、基礎知識を学んでいただきます。

■品確法(監督・検査)研修
工事監督・検査の業務を行う上で必要となる技術基準や品質確保について学びます。そのほか、最新の検査技術を習得する講座も実施。実践で活かしていただける内容です。

■基礎技術(水質調査・水質事故)研修
水質に関する基礎知識を学ぶ研修です。水質調査の品質確保(精度管理)に必要な採水方法、現地での測定及び処理操作、水質事故が発生した時の対応など、現場実習を取り入れ、実践的に行います。

■TEC-FORCE隊員研修
初めて緊急災害対策派遣隊として被災状況調査の業務にあたる職員に向けての研修です。調査方法に関する知識や機材の使用方法など、必要となる基礎的な知識を習得します。

関東地方整備局の「技術エキスパート制度」

技術的な専門知識や応用能力、十分な実務経験が認められた職員を「技術エキスパート」として認定する制度があります。各分野での技術エキスパートが中心となって、関東地方整備局全体の技術力の向上と維持、継承をするために活動を行っていきます。

【専門分野】
専門分野18部会にて、実務上の技術課題を研究、解決に向けて活動しています。
(ダム/河川建造物/河川環境/水理水分/河川管理/砂防/土砂災害/舗装/橋梁/トンネル/道路土工/道路構造物管理/港湾空港/機械/電気通信/営繕/河川計画/公園緑地/道路計画)