国土交通省 関東地方整備局 採用サイト

パンフレット

採用情報

関東地整 FacebookページへTwitterページへ

  • 河川
  • 建政
  • 道路
  • 電気
  • 機械
  • 公園
  • 港湾空港
  • 営繕
  • 用地
  • 河川管理
  • 道路管理
一覧へもどる
機械の仕事

安全や豊かさを生み出す、機械設備や技術のプロフェッショナル。

建設機械に関して、各事務所から寄せられる様々な要求に対応しています。購入契約手続きや設計・積算のほか、管理用機械の開発・導入・運用、官庁営繕用施設における機械設備の企画・設計・施工管理・保全指導も実施。技術力の向上を目指し、新しい建設機械や施工方法の技術開発にも積極的に取り組んでおり、新技術の普及促進のため情報発信をする役割も担っています。近年、特に力を入れているのは災害対策用機械に関する取り組み。災害発生時には復旧活動をおこなうための配備や導入など、迅速な対応が欠かせません。全職員・自治体・協定業者を対象に災害対策用機械の講習会を実施して、訓練をおこなっています。

この仕事に関わるひと

ダムがつくられていく過程が見られたことは貴重な機会

八ッ場ダムの機械設備の施工管理を担当しています。基準や法令に照らして、寸法が規格どおりになっているか、構造に欠陥がないか、できたものが設計どおりになっているか、規格値になっているかなどを時に現場に行って実際に見て確認し、機械設備の品質を確保することが仕事です。設備によっては工場で制作してから現場に搬入しますので、工場に出向いて確認することもあります。今後、50年100年と使うものなので責任も重大です。
入省してすぐに配属されたのが利根川ダム統合管理事務所で、すでに出来上がっている機械設備のメンテナンスなどの維持管理が業務でした。八ッ場ダムに来て、それまでは話を聞いたり想像したりするしかなかった、設備が出来ていく過程を初めて見ることができ、仕事をしながらも学ばせてもらっています。このことは、完成後、維持管理にシフトしたときにも非常に役立つと思います。

長い年月を経ていよいよ完成、先輩方の苦労がわかる

ダムがなぜつくられることになったのか、どうしてこういう設備で、なぜこの形式なのか。ダムをつくる意味そのものを考えさせられるとともに、機械設備を機能させるべく設計に管理に奮闘してきた先輩方の苦労がしのばれます。
計画から長い年月を経てようやく完成となりますが、たくさんの人の努力の結晶であり、都市部の水利用に大きく貢献するダムであることを思うと、スケールの大きさに圧倒される思いです。もともとスケールの大きな仕事を志望していたので、この仕事に携われてよかったと思っています。
関東地方整備局の仕事は関東地方や都市部のインフラを支えているので、自分が前面に出るわけでなく下支えする仕事がしたい人は向いていると思います。見学会では、実際に国の事業を肌で感じることができるので、参加してみるといいと思います。

  • 河川
  • 建政
  • 道路
  • 電気
  • 機械
  • 公園
  • 港湾空港
  • 営繕
  • 用地
  • 河川管理
  • 道路管理