国土交通省 関東地方整備局 採用サイト

パンフレット

採用情報

関東地整 FacebookページへTwitterページへ

  • 河川
  • 建政
  • 道路
  • 電気
  • 機械
  • 公園
  • 港湾空港
  • 営繕
  • 用地
  • 河川管理
  • 道路管理
一覧へもどる
河川管理の仕事

川が国民の皆さんにとって快適で安全であるために

一般に河川は、国土交通省が管理する一級河川、自治体が都や県が管理する二級河川、それ以外の準用河川に分類されます。関東地方整備局では、関東地方の一級河川について、管理を行っています。国民の皆さんにとって河川が常に快適で安全であるように、治水・利水・環境の観点から計画を立て、河川に関する工事や維持管理を行います。河川敷や河川構造物の点検を行いその機能の保持を図り、水質や水量の監視、洪水時にはダムや水門などの構造物を機能させて水害を未然に防止するなども河川管理の仕事です。そのほかにも、河川利用のための許認可、河川に関する情報の提供や住民の皆さんの声を聞き、河川整備計画や管理に反映させることなども行っています。近年は気象変動の影響もあり、水害や土砂災害が頻発していることから、河川管理の役割は重要性を増してきているといえます。

この仕事に関わるひと

住民の方々からいただく「ありがとう」が励みになります

管轄している河川の利用申請を審査したり、様々な利用に対応したりと、河川法に基づく許認可や管理を担当しています。築堤などのモノづくりと違い、ソフト面で河川を守る仕事です。
常に念頭に置いているのは「誰のための行政か?」ということ。入局したての20代の頃は、目の前の仕事で精一杯だったのですが、住民の方からの相談事などに対応するうちに、考えられるようになりました。「誰のため?」の思いが軸にあれば、審査や対応にもブレがなくなりますし、地域が抱える問題を解決した時などに、住民の方からいただく「ありがとう」は、大きなモチベーションになります。
今後も幅広い分野で経験・知識を蓄えて、信頼される行政マンになりたいです。

誰のための行政かを踏まえて、入省してほしい

関東地方整備局の仕事は、インフラを整備し守っていく、ひいては、国民の安全・安心を維持することが使命ですが、やっぱり誰のための行政なのか、それを実現していくことには誇りを感じますね。一般の人にはなかなか見えにくいですが、でも目立ってもいけない。怒られることはあっても誉められることはあまりないのは、出来て当然だからなんです。故に目立たないのですが、それで良い。
個人的にはもし親戚の子が関東地方整備局に入りたいと言ったら、大変なところもあるし、なかなか誉められることはないし、そういうことも踏まえたうえで考えてみて、とアドバイスしたいと思っています。我々の世界は一度入ったら基本ほぼ一生続けていく仕事になりますので、お互いこんなはずじゃなかったというミスマッチを防ぐためにも、大変さも知った上でぜひ入省してほしいと思っています。

  • 河川
  • 建政
  • 道路
  • 電気
  • 機械
  • 公園
  • 港湾空港
  • 営繕
  • 用地
  • 河川管理
  • 道路管理