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防災・災害情報

  • 荒川下流防災施設活用計画

    荒川にある防災施設を災害時に有効に活用する為の計画です。

    荒川の防災施設を有効に活用して、救援・復旧を円滑にします。

    荒川下流防災施設運用協議会 荒川下流防災施設運用協議会

    ■大規模な震災が発生した場合、荒川下流管内に整備されている緊急用河川敷道路や緊急用船着場等の防災施設及び高水敷を、自治体や警察、消防、自衛隊等が有効的かつ円滑に利活用し、迅速な災害対策活動に資することを目的として平成23年度に協議会を発足しました。
    ■協議会では、以下の3つを柱とした「荒川下流防災施設活用計画」を策定し、関係機関が防災施設を利活用するための体制を整えています。更に「実動訓練」や「計画の充実」等を行い、関係機関の連携強化を進めていきます。

    1. 荒川河川敷のどの場所をどのように活用するか→「ゾーニング」

    2. 防災施設を活用するときの基本的なルールはどうするか→「運用マニュアル」

    3. 防災施設の被災状況や活用状況に関する情報をどのように共有するか→「利用情報共有組織」


    ■平成25年2月に、「荒川下流防災施設運用協議会」において、「荒川下流防災施設活用計画」が策定されました。この計画は、首都圏で大規模な地震が発生した際に、荒川に整備している「緊急用河川敷道路」や「緊急用船着場」等を関係機関が有効に活用出来るように利用ルール等を定めたものです。現在、計画内容の点検・改善及び計画に基づく実動訓練などを行い、計画を改訂しています。

    協議会概要
    [PDF:2365KB]

    平成31年1月改訂

    荒川下流防災施設活用計画(概要版)[第六版][PDF:4969KB]

    荒川下流防災施設活用実動訓練

    首都直下地震など大規模な震災があった場合、荒川に整備されている河川防災施設(緊急用河川敷道路・緊急用船着場・河川敷ヘリポート)を有効に活用できるよう警察、消防、自衛隊等の実動機関及び沿川自治体と連携して実動訓練をおこなっています。

    平成29年度 荒川下流防災施設活用実動訓練[葛飾区防災訓練と合同開催]
    [PDF:532KB]

    平成28年度 荒川下流防災施設活用実動訓練[川口市合同訓練]

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