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川の子ども新聞
川の子ども新聞 VOL.7 Q&A
|Q|しつもん??
遊水池(ゆうすいち)はなんのためにつくられたのですか。
|A|こたえ
遊水池は、ふだんは水がなく、湿地(しっち=土の表面がじめじめしたところ)や野原のようになっているんだ。
でも、大きな出水(しゅっすい=川の水がふえて大水となること)で川の水位(すいい=水面の高さ)が上がると、「越流堤」(えつりゅうてい=堤防の一部を低くして水を引き入れるようにしたところ)から水を引き入れ、水量を少なくすることで、下流に住んでいる人達は洪水による被害にあわなくなるんだよ。
川の下流へ流れていく水量(すいりょう)を少なくするんだ。
このようなはたらきを洪水調節(こうずいちょうせつ)というんだけど、これはダムと同じやくわりをしているんだよ。
|Q|しつもん??
.生きものがたくさんいる川を教えてください。
|A|こたえ
生きものがたくさんいる川は、水がきれいで、あまり流れがはやくない川かな。
そんな川を見つけて、生きものをさがしてみてね。
|Q|しつもん??
川にいるさかなたちは、なにを食べているの?
|A|こたえ
川にいるさかなは、だいたい、水の中にいる虫やプランクトンなどを食べているんだ。
なかには、水面に落ちてきた虫を食べるさかなもいるんだ。
そのほか、穀類(こくるい=ごはん、小麦粉をねったものなど)を食べるものもいるし、コイなどのように、虫も穀類も食べるものもいるんだ。
アユはちょっと変わっていて、石についているコケをけずるようにして食べるんだ。
|Q|しつもん??
「川の子ども新聞」には、どういうふうに情報(じょうほう)があつまってくるんですか。
どうして「川の子ども新聞」をつくったのですか。
|A|こたえ
「川の子ども新聞」は、利根川というとてもたいせつな水源(すいげん)をもつ群馬県の小・中学生に、県内にあるダムのことや川のことなどを楽しく知ってもらおうということでつくったんだ。
まいかい、新聞をつくるときは、新聞のさいごのページに「編集委員会(へんしゅういいんかい)」というのがのっているけど、この編集委員会で、どんな内容の記事にしようか決めて、上毛新聞社(じょうもうしんぶんしゃ)と利根川ダム統合管理事務所(とうごうかんりじむしょ)で情報をあつめて、記事をつくったりしているんだ。
|Q|しつもん??
「川」と「河」はどうちがうの?
|A|こたえ
「川」と「河」は、ともに中国でうまれた漢字(かんじ)で、むかしはちがう意味があったけれど、いまでは、ほとんど同じように使われるんだ。
ただ、大きな川のことを「河」と書く場合が多いようだね。
|Q|しつもん??
川にはどれくらいの種類・数のさかながいるんですか。
|A|こたえ
川や湖(みずうみ)などにすむさかなをまとめて「淡水魚(たんすいぎょ)」というんだ。
このなかには、海など、塩分(えんぶん)のまざった水でも生きていけるさかなもいるんだ。
そうでないさかな、つまり「淡水域(たんすいいき)」だけにすむさかなをとくに「純淡水魚(じゅんたんすいぎょ)」というよ。
世界には、およそ8300種類の淡水魚がいて、このうち、純淡水魚は6500種類いるといわれているんだ。
ちなみに、群馬県には、63種類の淡水魚がすんでいるよ。
次に、川のさかなの「数」というしつもんだけど、これは、ちょっとわからないんだ。
すべての川のさかなをひとつひとつ数えるわけにはいかないからね。
それに、時期や、その年の気象条件(きしょうじょうけん)などによって、さかなの数はずいぶん変わってくるということだよ。
|Q|しつもん??
川にすんでいる、いろんなさかなのことを教えてほしい。
|A|こたえ
川や湖(みずうみ)などにすむさかなをまとめて「淡水魚(たんすいぎょ)」というんだ。
このなかには、海など、塩分(えんぶん)のまざった水でも生きていけるさかなもいる。そうでないさかな、つまり「淡水域(たんすいいき)」だけにすむさかなをとくに「純淡水魚(じゅんたんすいぎょ)」というよ。
世界には、およそ8300種類の淡水魚がいて、このうち、純淡水魚は6500種類いるといわれているんだ。
ちなみに、群馬県には、63種類の淡水魚がすんでいるよ。
そのうち、おもなものをあげると、川の上流には、イワナ、ヤマメ、中流や下流では、アユ・ウグイ・コイ・フナなどがいるよ。
また、湖や沼(ぬま)では、コイ・ヘラブナ・ワカサギ・マスのなかまなどがいるんだ。
|Q|しつもん??
足尾(あしお)の鉱毒事件(こうどくじけん)のことを教えてください。
|A|こたえ
足尾は、江戸時代から銅の鉱山(こうざん)だったんだ。
ところが、明治時代のはじめまでは、銅山をほる技術(ぎじゅつ)もあまりなく、山の表面だけでほっていたんだ。
また、製錬(せいれん=ほりだした岩から目的のもの、この場合は銅をとりだすこと)もむかしながらの効率(こうりつ)のわるい方法でおこなっていたんだ。
明治10年(1877)になると、銅山のもちぬしが古河市兵衛(ふるかわいちべえ)という人になり、製錬については、外国の新しい技術をとりいれ、いままでの何10ばいも効率よくできるようになったんだ。
銅山をほるのも、トンネルで、山のはるか下まで入れるようになって、銅の生産量(せいさんりょう)も一気にふえたんだ。
すると、それにともない、銅を製錬するときに出る「亜硫酸(ありゅうさん)ガス」というガスのせいで、まわりの山の木がほとんどかれてしまったんだ。
それと、製錬技術がよくなったとはいえ、銅をとったあとのかす(この中にかなりの銅がのこっている)を、そのまま山づみにしていたんだ。
それで、雨がふると、そのかすが流れだし、下流のたんぼに入り、米などのさくもつが育たなくなったんだ。
また、洪水(こうずい)のときに、かすの山がくずれて、いっきにたくさんの銅が流れ、下流のはたけのさくもつも育たなくなってしまった。
この被害(ひがい)は、群馬県・栃木県(とちぎけん)だけでなく、ずっと下流の東京都や茨城県(いばらきけん)、千葉県(ちばけん)にまでおよんだんだ。
この被害に対して、当時の国会議員(こっかいぎいん)だった田中正造(たなかしょうぞう)という人が、国会で、銅の製錬をやめるよう、きびしくといただした。
でも、当時の日本は「富国強兵(ふこくきょうへい)」といって、工業をさかんにしたり、軍備(ぐんび)を強くするため、銅の産出(さんしゅつ)に国をあげてとりくんでいたんだ。
被害にあった農民(のうみん)も国にじかにうったえたり、田中正造も国会で何度もといただしたりしたけど、だめだったんだ。
それで、田中正造は国会議員をやめて、天皇(てんのう)にじかにうったえたんだ。
そのようなことがあって、かたちだけの予防工事はおこなわれたんだ。
その後、明治43年(1910)の台風(たいふう)で川がはんらんし、それまで銅をかぶっていたたんぼやはたけの上に、土砂(どしゃ)がたまったため、むかしどおりさくもつができるようになったんだ。
また、製錬技術もよくなり、亜硫酸ガスがほとんど出ないようになったんだ。
けれども、昭和の時代になってから、山づみになっていたかすがくずれて、太田市のたんぼにかすがたくさん流れこんで、大きな問題がおきたこともあったんだ。
やがて、足尾銅山も銅をほりつくして、昭和48年(1973年)に閉山(へいざん=鉱山としてほるのをやめること)となったんだ。この足尾の鉱毒事件は、日本の公害(こうがい)の原点(げんてん)といわれているよ。
|Q|しつもん??
沈下橋(ちんかばし)の「合ノ川橋(あいのかわばし)」は、らんかんがないけど、人などが落ちたことはないのですか。あぶなくないですか。
|A|こたえ
合ノ川橋のような沈下橋をわたるのは、その地区の人たちがほとんどなんだ。
もともと、らんかんがない橋なので、みんな注意してわたるから、落ちたりする人はいないんじゃないかな。
|Q|しつもん??
渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)には、どんなさかながすんでいるのですか。つりはできますか。
|A|こたえ
渡良瀬遊水地には、渡良瀬川、思川(おもいがわ)などの川や、谷中湖(やなかこ)という大きな湖(みずうみ)などがあるんだ。
これらの川や湖には、アユ・ウグイ・コイ・フナ・ヘラブナ・ワカサギ・マスのなかまなどがすんでいるよ。
つりのできる場所としては、たとえば谷中湖があるんだ。
この湖は、北ブロック・谷中ブロック・南ブロックという3つのブロックにわかれていて、このうち、谷中ブロックと南ブロックはつりをしてもよいことになっているんだ。
|Q|しつもん??
さかなは、どのくらいのよごれまですめるのですか。
|A|こたえ
さかなは、水のきれいなところにすむもの、少しよごれたところでもだいじょうぶなもの、よごれたところにすむもの、というふうに、種類によってすむところがちがうんだ。
よごれたところにすむさかなは、人間にたとえてみると、クルマの排気(はいき)ガスや工場から出るけむりなどでよごれたところがきらいなように、きっとがまんしてくらしているんじゃないかな。
だから、よごれがあまりひどい川だと、さかなもすむことができないよね。
|Q|しつもん??
川で浅(あさ)いところと深(ふか)いところは、なぜできるの?
|A|こたえ
川は、その流れで自然に、洗掘(せんくつ=土砂(どしゃ)を洗いけずりとること)と堆積(たいせき=土砂をうず高くつもらせること)をくりかえしているんだ。
川の勾配(こうばい=傾斜(けいしゃ)のどあい)が急だったり、流れがはやかったりすると、洗掘作用により土砂はけずられ、下流へはこばれるんだ。
流れがゆるやかになってくると、堆積作用により、土砂の粒の大きいものから順番につもってゆき、
粒の小さい土砂はずっと下流まではこばれてゆくんだ。
このような作用によって、川には浅いところや深いところができるんだね。
|Q|しつもん??
川のさいしょ、起点(きてん)はどこですか。
|A|こたえ
水は上流の水源(すいげん)から流れてくるんだ。
その水源は、雪渓(せっけい=山の谷などに雪がのこっているところ)だったり、ブナの木の根もとだったり、また岩の下だったりして、いろんなところから水が出ているんだ。
|Q|しつもん??
三ツ寺公園(みつでらこうえん)のわき水は、どこからきている水ですか。
|A|こたえ
三ツ寺公園(群馬町三ツ寺にある公園)のわき水は、上越新幹線(じょうえつしんかんせん)のトンネルからわき出ている地下水がほとんどだということだなんだ。
それから、公園の東を流れる天王川(てんのうがわ)からの水がすこしだけど流れこんできているらしい。
|Q|しつもん??
川って、下流にいくにつれて幅が広くなるのはなぜですか。
|A|こたえ
川は、さいしょは一滴(いってき)の水だったのが、だんだんふえて小さな沢になり、やがて滝になったり、よどんだりしながら、しだいにその流れを大きく、広くしてゆくんだ。
さらに下流にいくにつれて、ほかの川や用水路(ようすいろ)の水などをあつめて水量(すいりょう)がふえてゆくんだ。だから、川幅も広くなってゆくんだ。
ちなみに、群馬県の川の上流部では、雪どけ水がたくさんあつまり、4月から6月くらいまでは川の水量も多くなるんだ。
また、梅雨(つゆ)のころや台風(たいふう)で大雨がふったときにも水量がふえるんだ。
だから、川の幅も、これらの水量をうけいれるだけのゆとりがだんだんできてきて、下流にいくにつれて広くなっているんだ。
|Q|しつもん??
小さい川から利根川に、どんな位置で合流(ごうりゅう)するのか知りたいです。
|A|こたえ
利根川にあつまる川を支川(しせん)とよんでいるけど、その合流地点というのは、それぞれの支川によってさまざまなんだ。
上流のほうでは、谷あいを流れてきた川がそのまま利根川に合流するという風景(ふうけい)を見ることができるんだ。
利根川の中流や下流になると、支川も大きくなり、やや蛇行(だこう=くねくねとまがること)などをしながらすこし平らなところを流れ、利根川に合流するというようなことが多くなるんだ。
|Q|しつもん??
渋川と前橋のさかいにある坂東橋(ばんどうばし)のところから川の水の色がみどりっぽくなるのはなぜか、知りたいです。
|A|こたえ
水はもともとは透明だけど、とくに川や湖(みずうみ)などには、水の中にいろいろな成分(せいぶん)がとけているんだ。
その成分のせいで、「光の屈折(くっせつ)」がいろんなふうに変わって、水が水色に見えたり、みどり色に見えたりするんだ。
また、水の量が少ないとわからないけど、水の量がふえると、色がついて見えるということもある。
それから、川の中の植物(しょくぶつ)によって、色が変わるということもあるんだ。
|Q|しつもん??
サギの種類ごとの名前を教えてください。
|A|こたえ
サギのなかまはたくさんいて、60種類以上もあるといわれているんだ。
ぜんぶをしょうかいしきれないけど、たとえば、
アマサギ、シラサギ、アオサギ、ダイサギ、ゴイサギ、コサギ、チュウサギ、
チュウダイサギ、クロサギ、ショウジョウサギなどがいるよ
|Q|しつもん??
利根川では、つりをする人をみかけますが、吾妻川(あがつまがわ)ではみかけません。
吾妻川には、さかなはいないのですか。
|A|こたえ
吾妻川は、草津温泉(くさつおんせん)をはじめ、白根山(しらねさん)のまわりから、酸性(さんせい)の水(お酢やレモンのしるみたいにすっぱい水)が流れこんでいるんだ。
だから、吾妻町より下流でないと、さかなはほとんどすむことができないんだ。
|Q|しつもん??
「らんかん」って、なんですか。
|A|こたえ
橋のりょうがわについている「さく」のことなんだ。
通る人やクルマが落ちないようにするためなんだよ。
|Q|しつもん??
早川(はやかわ)のまわりに、遊べる小さな広場ってつくってもらえないんですか。
|A|こたえ
早川は、赤城山(あかぎさん)の南麓(なんろく)を北から南に流れ、利根川にそそいでいるんだ。
早川ぜんたいでみると、川ぞいに親水公園(しんすいこうえん)などがつくられているところもあるんだ。きみのうちの近くにないとすれば、まず、川のそばに広場をつくってほしいという気持ちをまわりの人たちに伝えることがたいせつなんだ。
それから、きみのすんでいる町(村)の町長(村長)さんなどに手紙を書いたらどうなのかな。もしかしたら、願いがかなうかもしれないよ。
|Q|しつもん??
群馬県にはどんな川があるのか。いくつくらいあるのか。
|A|こたえ
群馬県には「一級河川(いっきゅうかせん)」の利根川が流れていて、それに合流する川(これを「支川」(しせん)というよ)がいっぱいあるんだ。
大きな川では、下流から、渡良瀬川(わたらせがわ)・烏川(からすがわ)・神流川(かんながわ)・吾妻川(あがつまがわ)・片品川(かたしながわ)・赤谷川(あかやがわ)などがあり、これらの川もみんな一級河川なんだ。
一級河川というのは、国が指定(してい)した川のことで、管理(かんり)するのも国だけど、部分的に都道府県(とどうふけん)が管理しているところもあるんだ。
一級河川のほかに「二級河川(にきゅうかせん)」というのもあって、これは都道府県が指定して管理するもので、海ぞいにあるんだ。
ほかに、市町村で指定する「準用河川(じゅんようかせん)」、以上の指定を受けた以外の「普通河川(ふつうかせん)」というのもあるんだ。
群馬県では、利根川にじかに合流する1級河川、支川をつうじて合流する1級河川などは、たとえば伊勢崎市(いせさきし)の八斗島(やったじま)より上流では339本、渡良瀬川など、それより下流の川もふくめると423本、また、尾瀬(おぜ)の川のように群馬県に流れてこない川をふくめると428本になるんだ。
この一級河川のほかにも、群馬県には準用河川、普通河川、農業用水路(のうぎょうようすいろ)などはたくさんあるよ。
|Q|しつもん??
浄水場(じょうすいじょう)のしくみについて教えてください。
|A|こたえ
浄水場によって、いくつか方法があるけど、ふつうは「急速瀘過(きゅうそくろか)」という方法で水をきれいにしているんだ。
それは、次のようなものなんだ。
まず、川から取水(しゅすい)した水が「着水井(ちゃくすいせい)」から浄水場に呼びこまれ、水の中の砂や大きなゴミがとりのぞかれるんだ。
次に、「混和池(こんわち)」で、原水(げんすい=もともとの水)の中のにごりをフロック(かたまり)にするため、薬品をくわえてかきまぜ、「フロック形成池(けいせいち)」でにごりのかたまりを大きくして、「沈殿池(ちんでんち)」でしずませるんだ。
そのあと、「瀘過池(ろかち)」で砂などによってよごれをとり、塩素(えんそ)で滅菌(めっきん=水の中のばいきんなどをなくすこと)をしてから、みんなの家や学校などへ水を送るんだ。
|Q|しつもん??
世界じゅうにダムはいくつあるの?
|A|こたえ
世界には、およそ48,000コのダムがあるといわれているよ。
|Q|しつもん??
群馬に湖(みずうみ)はいくつあるの?
|A|こたえ
う~ん、沼(ぬま)といったり、湖といったりするので、はっきりといくつかはよくわからないんだ。
調べてみると…
自然にできた湖では、榛名山の榛名湖(はるなこ)、があるんだ。
国土交通省(こくどこうつうしょう)のダムでは、藤原湖(ふじわらこ)・赤谷湖(あかやこ)・薗原湖(そのはらこ)、水資源機構(みずしげんきこう)のダムでは、奥利根湖(おくとねこ)・ならまた湖・神流湖(かんなこ)・草木湖(くさきこ)、群馬県(群馬県庁)のダムでは、大塩湖(おおしおこ)・四万湖(しまこ)・荒船湖(あらふねこ)・梅田湖(うめだこ)・碓氷湖(うすいこ)、農業用ダムでは、三名湖(さんなこ)・丹生湖(にゅうこ)・金山湖(かなやまこ)・鮎川湖(あゆかわこ)・鳴沢湖(なるさわこ)、水道用ダムでは、妙義湖(みょうぎこ)、そして、東京電力(とうきょうでんりょく)のダムでは、洞元湖(どうげんこ)・玉原湖(たんばらこ)…などがあるんだよ。
|Q|しつもん??
わき水の原理(げんり)が知りたい。
|A|こたえ
雨がふって、それが地面の中にしみこんで、地下水となるんだ。
地下水は土の中を流れ、たとえば、がけになっているところとか、沢が流れているところなどから、地上に出てくるんだ。
これが、わき水なんだ。