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圏央道東京区間

圏央道東京都区間


平成19年6月23日(土)開通 八王子JCT〜あきる野IC

■並行道路の渋滞緩和

圏央道に並行する国道16号の大型車が減少し、渋滞緩和の効果が継続して現れています。
・大型車の交通量が、国道16号の昭島市小荷田交差点では、圏央道の開通前に比べ約3,100台(約18%)減少しています。

■並行する国道の交通量の変化(昭島市小荷田交差点の状況)




■圏央道整備で新たな企業が進出し地元雇用の増加が期待

②日の出IC周辺の活性化
○地域雇用の創出に大きく貢献
・2,300人の雇用を創出
・日の出町のみならず、周辺市町村の雇用創出にも貢献(隣接地域へ効果が波及)
 ⇒雇用総数の70%の方が隣接市町村

○地域の活性化に寄与
・大型ショッピングモール開業以降、毎日約2〜3万人が来場
 ⇒来客者の約8割は自動車による来場
    ※「イオンモール日の出」のヒアリング結果

圏央道の整備により大型企業の進出が図られ、町の固定資産税等の財政収入が倍増
③日の出町高齢者医療支援の取り組み
 圏央道の整備により大型企業の進出が図られ、町の固定資産税等の財政収入が増加し、後期高齢者医療制度の自己負担分(原則1割)を全額補助

日の出町「日本一お年寄りにやさしい町づくり宣言」

日の出町は、「日の出町お年寄りにやさしい福祉基本条例」を施行

【内容】
  • 後期高齢者医療制度の自己負担分(原則1割)を全額補助
    窓口医療負担総額:約8,500万円
  • 75歳時の人間ドック受診費用を全額補助
    人間ドック受診料総額:約240万円

【対象】
 75歳以上の町民(所得制限は設けない)
 ※:平成20年12月に条例可決、平成21年4月から施行

 ⇒財源は「イオンモール日の出」による固定資産税増収分(約3億円:平成20年度)
 及び周辺住宅整備等、同施設の波及効果による増収分5,000万円による。


平成24年3月25日(日)開通 高尾山IC〜八王子JCT

■一般道路の渋滞緩和

■開通区間に並行する高尾街道の大型車交通量が約18%減少し、町田街道入口交差点のピーク時の渋滞が緩和
 開通区間に並行する高尾街道(都道八王子あきる野線)の大型車交通量が減少した結果、町田街道入口交差点北側の渋滞長が朝方のピーク時(7:00〜10:00)では約250m減少し、夕方のピーク時(16:00〜19:00)では約200m減少し、渋滞が緩和しました。



【調査日】    
高尾山IC開通前 平成24年 3月22日(木)
     7:00〜10:00及び16:00〜19:00
開通1年後 平成25年 3月21日(木)
     7:00〜10:00及び16:00〜19:00

■観光の支援

■高尾山は、平成19年度にミシュランガイドで最高ランクの“三つ星”の観光地に選出されたことにより、観光者数が増加
■さらに圏央道(高尾山IC〜八王子JCT)が開通し、高尾山へのアクセスが向上

■救命活動の支援
  〜上野原消防本部の声〜

■圏央道(高尾山IC〜八王子JCT)の利用により、搬送時間が短縮し、救命活動の支援に貢献
 ・圏央道の高尾山ICが開通したことにより、山梨県上野原市から第三次救急医療施設である東京医科大学八王子医療センターまでの救急搬送時間が 大幅に短縮し、救命活動の支援に貢献しています。
 【上野原市消防本部の声】
 上野原市内には、小児を扱う病院が少なく又、脳疾患や心疾患に対する専門治療を行う病院もないことから、県境を越えて八王子市内の病院へ救急搬送を行うことが頻繁にあります。
 特に、八王子医療センターには救急搬送する機会も多く、従来であれば上野原ICから八王子ICを利用し、約30分かけて八王子医療センターに救急患者を搬送しておりましたが、圏央道高尾山ICの開通により、搬送時間が大幅に短縮されたことから、重症患者の救急搬送に大変助かっております。

東京区間の進捗状況など詳しい情報は下記の国道事務所ホームページをご覧下さい。

圏央道のその他区間の地図はこちら

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