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圏央道(首都圏中央連絡自動車道)

圏央道とは

圏央道(首都圏中央連絡自動車道)は、都心から半径およそ40km〜60kmの位置に計画された、延長約300kmの高規格幹線道路です。
 圏央道は、横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などの都市を連絡し、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成する首都圏3環状道路の、一番外側に位置する環状道路です。
 この圏央道は、首都圏の道路交通の円滑化、環境改善、沿線都市間の連絡強化、地域づくり支援、災害時の代替路としての機能など多くの役割を担います。

圏央道計画図

下の図の圏央道の都県区間をクリックすると都県区間ごとの拡大図がご覧いただけます。

下記リンクからも都県区間ごとの拡大図がご覧いただけます。


圏央道「目標宣言プロジェクト」

圏央道は、「目標宣言プロジェクト」により整備を進めています。


圏 央道「目標宣言プロジェクト」のページへ

圏央道の概要

整備位置 都心から半径およそ40km〜60kmの環状道路
連絡する主な拠点都市・地域・等 ●横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などの中核都市
●成田空港や横浜港等の国際旅客・物流施設
延長 約300km(うち約196kmは供用中)
車線数 4車線(一部6車線)

※東北道〜木更津東IC区間暫定2車線


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