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6月28日(土)15時
圏央道 相模原愛川IC〜高尾山IC開通しました
■平成26年7月9日 圏央道(神奈川・東京区間)
■平成26年7月2日 圏央道(茨城区間)
■平成26年6月23日 圏央道(神奈川・東京区間)
 
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相模原愛川IC〜高尾山IC間が平成26年6月28日に開通しました。

稲敷IC〜神崎IC間が4月12日に開通しました。

何故3環状は必要なのか
渋滞の激しい都心環状線 実は都心に用のない通過するだけのクルマが約6割

首都圏の道路交通の骨格として、3環状9放射のネットワークが計画されたのは、1963年。以来、東名、中央、関越、東北道など放射方 向の高速道路が整備される一方、環状方向の高速道路の整備は遅れました。その結果、都心に用のないクルマが都心環状線に集中し、慢性的な渋滞が発生してい ます。「3環状道路」が整備されれば、その通過するだけのクルマがバイパスされ、都心の渋滞解消が期待されます。

放射方向に比べ、整備が遅れた環状方向の高速道路通過交通が、渋滞する都心環状線の要因に。
首都圏を取り巻く現状
首都圏における交通渋滞の現状

東京都心部に交通が集中し、慢性的な渋滞が発生。

渋滞緩和

3環状道路の整備で、車の流れがスムーズに。

首都圏における物流の現状

渋滞が首都圏の経済活動を阻害。

物流の信頼性向上

3環状道路の整備で、物流ネットワークが強化。

首都圏における土地利用の現状

首都圏で進む都市機能の再配置や沿道開発。

地域経済と雇用の創出

沿道地域への企業立地が進み、地域を活性化。

経済成長めざましい東アジア。その成長を支えているインフラ整備。

東アジアの諸国では、道路や空港などのインフラ整備が急速な経済成長を支えています。北京やソウルでは、環状道路は最大8車線で、すでに100%完成するなど、東京を追い越す整備水準となっています。

諸外国環状道路(H24.8現在)
3環状関連情報
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