国道16号などの直轄国道は、千葉県内の大動脈として、生活や産業などに欠かせない道路であるとともに、大規模地震発生時等には、地域の災害復旧支援活動を円滑に行うための重要な道路であることから、橋梁の耐震補強を推進します。 また、橋梁の定期的な点検結果を踏まえ、大規模な修繕や更新に至る前に対策を行う予防的補修についても、引き続き実施します。 耐震補強については、県庁所在地間を結ぶ国道上の橋梁を中心に耐震補強工事を進め、橋梁補修については、5年に1回の定期点検で確認され、速やかな補修を要する橋梁において、橋梁補修工事を実施しています。
(このような橋は、今後ますます増えていきます。)