(財)利根川・荒川水源地域対策基金
(さいだんほうじん-とねがわ・あらかわすいげんちいきたいさくききん)
利根川水系及び荒川水系におけるダムなどの建設にともなって必要となる、水没関係住民の生活再建対策と水没関係地域の振興対策に必要な資金の貸付、交付などの援助及び調査をおこなうことによって、当該ダムなどの建設促進、水没関係地域の発展に役立てることを目的とします。国と1都5県(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京)を構成員として、昭和51年12月22日に設立しました。
八ッ場ダムは昭和62年に基金対象ダムとして指定され、生活相談員設置事業、移転用地など先行取得利子補給事業など緊急性、必要性の高い事業から先行的に実施しています。