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社会資本整備

  • 首都圏の水資源状況について

    利根川水系

    矢木沢ダム、奈良俣ダム、藤原ダム、相俣ダム、薗原ダム、下久保ダム、草木ダム、渡良瀬貯水池の現在の状況をお知らせします。

    1.降水量

    利根川栗橋上流域降水量

    年・月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
    平成6年 27 50 52 23 139 107 104 153 346 87 26 29 1,143
    平成8年 26 35 68 47 98 117 155 78 217 80 55 23 999
    平成25年 43 38 20 134 46 168 152 153 244 224 24 48 1,294
    平年値
    (S23-H25)
    44 47 67 90 120 175 199 205 212 125 59 39 1,381
    平成26年 18  114  75 58 83 330 192 203         1,072
    平年比(%) 40 242  113 64  69 188 96  99          78
     
    ・単位はmm。
    ・降水量は速報値。
    ・平成26年8月は、27日までの雨量。

    2.ダムの貯水状況

    利根川上流8ダム貯水容量

     

    ダ ム 名 有効容量
    (万m3
    貯 水 量
    (万m3
    貯 水 率
    (%)
    前日補給量
    (万m3/日)
    平 年 比
    (%)

    矢木沢ダム

    11,550

    9,261

    80

    -130

    127

    奈良俣ダム

    7,200

    6,716

    93

    -25

    118

    藤原ダム

    1,469

    1,305

    89

    29

    101

    相俣ダム

    1,060

    1,031

    97

    -26

    134

    薗原ダム

    300

    315

    100

    -8

    146

    下久保ダム

    8,500

    8,384

    99

    -8

    124

    草木ダム

    3,050

    2,923

    96

    31

    116

    渡良瀬貯水池

    1,220

    1,212

    99

    4

    109

    8ダム合計

    34,349
    ※1

    31,147
    ※2

    91
    ※3

    -133
    ※4

    121
    ※5

    平成26年8月28日 0時現在

    ※1 ・有効容量は7月1日から夏期制限容量となっている。(矢木沢ダム除く。)
        矢木沢ダムは、夏期制限容量の設定がないため、平常時満水容量と同じである。
    ※2 ・貯水量は速報値。
    ※3 ・貯水率は有効容量(夏期制限容量)に対する貯水量の割合。
    ※4 ・前日補給量とは前日の貯水量と本日の貯水量の差。(プラスの場合はダムの集水区域からダムへ流入してくる水より、ダムから放流する量が多い。) 
    ※5 ・平年比とは本日の貯水量とH4〜H25貯水量平均値との比較。
    ※6  ・薗原ダム、下久保ダム、草木ダムでは、ダムの洪水調節に支障をおよばさない範囲で洪水調節容量の一部を貯水し、
             これを適切に放流することで、河川環境の保全と向上に役立てる弾力的管理試験を実施。
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