ホーム > 河川 > 社会資本整備 > 首都圏の水資源状況について > 利根川水系鬼怒川流域
河川

社会資本整備

  • 首都圏の水資源状況について

    利根川水系鬼怒川流域

    五十里ダム、川俣ダム、川治ダム、湯西川ダムの現在の状況をお知らせします。

    1.ダムの貯水状況

    鬼怒川上流4ダム貯水量
    ダム名 有効容量
    (万m3)
    貯水量
    (万m3)
    貯水率
    (%)
    前日補給量
    (万m3/日)
    平均値に
    対する割合
    (%)
    五十里ダム 3,200 − ※7 − ※7 − ※7 − ※7
    川俣ダム 7,310 6,072 83 -32 124
    川治ダム 7,600 4,878 64 -17 99
    湯西川ダム 7,200 5,735 80 -11 117
    4ダム合計 25,310
    ※1
    16,685
    ※2※7
    66
    ※3※7
    -60
         ※4※7
    106
    ※5※6※7
    ・平成29年12月15日 0時現在
     
    最新の情報はこちらからご覧下さい。
    【リアルタイム ダム貯水量、放流量等の情報】

    http://www.ktr.mlit.go.jp/kinudamu/kinudamu_index041.html

    ※1 ・有効容量は、常時満水容量。
    ※2 ・貯水量は速報値。
    ※3 ・貯水率は、有効容量(常時満水容量)に対する貯水量の割合。
    ※4 ・前日補給量とは前日(0時)の貯水量と本日(0時)の貯水量の差。
        (値がマイナスの場合は、ダムに水を貯めている状況(貯留)です。値がプラスの場合は、ダムに貯めた水を川に流している状況(補給)です。)
    ※5 ・平均値に対する割合とは本日の貯水量と貯水量の平均値(平成26年〜平成27年)に対する割合。
    ※6 ・データは湯西川ダムが完成して4ダムで運用している平成25年から集計し、平均値は渇水年であった平成25年と平成28年は除いております。
    ※7 ・五十里ダムの貯水量〜平均値に対する割合は、工事に伴う貯水位低下のため欠測となります。なお、4ダム合計欄は、3ダム合計値となります。 

    2.降水量

    鬼怒川佐貫地点上流域平均降水量
    年・月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月  12月 合計
    平成6年 15 118 77 21 126 103 159 218 551 122 25 48 1,583
    平成8年 46 69 79 67 113 103 176 109 211 66  65 36 1,140
    平成25年 45 35 14 147 46 171 177 172 411 301 29   66 1,614
    平成28年 66 35 31 109 63 138 94 401 306 49 53 47 1,392
    平均値
    (S47-H28)
    50 54 72 104 123 183 225 274 290 146 87 47 1,654
    平成29年 91 45 38 74 93 95 242 337 200 392 18 7 1,632
    平均値に対する割合(%) 181 82 53 71 76 52 108 123 69 268 21 15 -
    ・単位はmm。
    ・降水量は速報値。
    ・平成29年12月は、14日までの雨量。
国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369