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●最近のさまざまな質問と回答
Q1   『洪水対策の効果』について
Q2   『災害を誘発する危険性・地滑り』について
Q3   『水質』について
Q4   『吾妻渓谷の水没』について
Q5   『川原湯温泉街の水没』について
Q6   『希少動植物の保存』について
Q7   八ッ場ダムの貯水池周辺地すべり対策について





1.治水計画について
Q1-1   吾妻渓谷は自然のダムの役割を持っていると考えられるため、八ッ場ダムは必要ないのでは?
Q1-2   森林を作ればダムは必要ないのでは?
Q1-3   八ッ場ダムは、1947年(昭和22年)の洪水を契機に計画されたと聞いていますが、現在では河川改修も進み、治水上不必要になっているのでは?
Q1-4   洪水はほとんどないのにダムは必要ですか?
Q1-5   降雨時にダム放流が加われば、余計に河川が増水するのではないですか?
Q1-6   景勝吾妻渓谷は川幅が狭まっているため、洪水時において流水が下流に流れにくくな っているのではないですか。またこれにより、自然のダムの調節機能を有しているのではないですか?


2.利水計画について
Q2-1   首都圏では2010年をピークとして人口が減少すると予測されており、水需要が減るものと考えられますが、八ッ場ダムの必要性はありますか?
Q2-2   八ッ場ダムは水が貯まりにくいのではないですか?


3.水質について
Q3-1   貯水池の水質が悪化するのでは?
Q3-2   品木ダムはどのような目的を持っているのですか?
Q3-3   八ッ場ダムは水道用水の確保を目的のひとつとしていますが、酸性河川は水道用水として使えますか?


4.地質について
Q4-1   地滑りの危険性を指摘する声がありますが、大丈夫ですか?
Q4-2   地質の概要を教えて欲しい。


5.生活再建について
Q5-1   水没される方の補償や生活再建はどうするのですか?


6.環境について
Q6-1   吾妻渓谷がなくなってしまうのでは?
Q6-2   貴重な動植物の保護はどのように行うのか?
Q6-3   八ッ場ダムの貯水池は水位変動が大きく、湖岸が荒れてしまうのではないか?
Q6-4   ダム下流の吾妻川は水が減ってしまうのではないか?


7.事業全般
Q7-1   ダム湖は、堆砂によってダムの寿命が短いのでは?
Q7-2   ダムの耐用年数は?
国土交通省 八ッ場ダム工事事務所:
〒377-1395 群馬県吾妻郡長野原町大字与喜屋11番地
TEL:0279-82-2311