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4 八ッ場ダムと自然環境
 
八ッ場ダム周辺を、人と自然が共生した自然豊かな環境に

八ッ場ダムの建設にあたっては、昭和27年度から予備調査が始められ、昭和42年度からは実施計画調査を行っています。自然環境に関しても昭和54年以来、地形・地質・水質・植物・動物・景観についての現地調査を実施し、昭和60年12月「建設省所轄事業に係わる環境影響評価に関する当面の措置方針について」(昭和53年7月1日建設省事務次官通達)に基づき、環境アセスメントについては完了し、平成5年度より本格的な工事に着手しました。

その後も八ッ場ダム工事事務所では、環境対策の充実に向けた各種調査に継続的に取り組んでいます。

 
自然・環境のイメージ写真 自然・環境のイメージ写真 自然・環境のイメージ写真
 

八ッ場ダム周辺の環境を把握するため、種々の項目について調査を行なっています。植物については、貯水池及び発生土造成地周辺での陸上植物及び大型水生植物、吾妻川において付着藻類の調査を行なっています。動物については、貯水池及び発生土造成地周辺でに哺乳類、鳥類、両生類・爬虫類及び陸上昆虫類、吾妻川と今川において魚類、水生昆虫の調査と水質の調査を行なっています。

 
調査範囲
調査範囲
 
 
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国土交通省 八ッ場ダム工事事務所:
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TEL:0279-82-2311