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ふれあって流域鶴見川

鶴見川流域が一体となって取り組んでいる「鶴見川流域水マスタープラン」(「水マス」)をPRするための広報キャンペーンを展開中。

「水マス」策定から10年が経過したことからその内容を点検し、地球温暖化による豪雨の増加や地震の対策等新たな課題などにも対応する計画に改定を行いました。

夏休み親子でワクワク・鶴見川探検バスツアー 〜鶴見川流域の見所をまるごと体験〜

開催チラシ



 鶴見川源流保水の森の散策、調節池・遊水地などの治水施設の見学、鶴見川の生物
調査体験など、市民・市民団体・企業・行政の連携による鶴見川流域水マスタープラン
(水マス)の取り組みをバスツアーで体験します!

□日時    平成28年8月3日(水)9:00〜15:30(予定)
          ※雨天決行・荒天等の場合は翌日へ順延(翌々日が荒天等の場合は中止)
□集合場所 JR横浜線 淵野辺駅(南口広場) 8:45受付開始
         その後、流域内をバスで巡ります。
□解散場所 JR横浜線 新横浜駅
□参加費  無料
□対象者  小学3年生以上の子とその保護者(鶴見川流域在住在勤者優先)
□定員    45名(申込み多数の場合は抽選)
□申込締切 平成28年7月20日(水)17:00まで
□持ち物   昼食、飲物、水に入れる靴(指先が守れるもの)、雨具等
□準備    歩きやすい靴・服装でお越し下さい。
□問合せ先 鶴見川流域水協議会 申込窓口 アジア航測(株)深見・小椋・山口
         TEL044−967−6320   E-mail:mizumasu.tsurumi@ajiko.co.jp

※詳細・お申込み方法は別添ファイルをご確認下さい。

 ★詳細・お申込み方法はコチラ★[PDF:2920KB]

出展予定情報

平成28年7月31日(日)高津区民祭(川崎市高津区溝口)に鶴見川流域水協議会として出展予定です。
平成28年8月20日(土)鶴見川サマーフェスティバル(横浜市鶴見区佃野)に鶴見川流域水協議会として出展予定です。

 平成28年7月31日(日)高津区民祭[外部サイト]
 平成28年8月20日(土)鶴見川サマーフェスティバル[外部サイト]

これまでの開催報告

平成28年5月5日(祝)こども風のまつり(横浜市緑区鴨居)に参加しました。
平成28年5月8日(日)鶴見川源流祭(東京都町田市小山田)に参加しました。

 平成28年5月5日(祝)こども風のまつり 出展報告[PDF:406KB]
 平成28年5月8日(日)鶴見川源流祭   出展報告[PDF:310KB]

「ふれあって流域鶴見川」とは…

鶴見川流域では、総合治水対策の推進のために昭和62年5月15日を「総合治水の日」と定め、この日の前後に総合治水対策の普及・啓発活動として、「ふれあって鶴見川」と題した広報キャンペーンを継続的に実施してきました。

この「ふれあって鶴見川」は、平成7年からは流域市民も参画して実行委員会が開催されるようになり、流域内で行われている市民団体や自治体の活動・イベントもキャンペーンの一環として位置付けながら市民、市民団体、企業、行政が連携する形で実施・運営が行われてきました。

さらに、平成14年度からは「ふれあって鶴見川 総合治水は365日 〜バクの流域総合キャンペーン〜」として、年間を通じた広報活動が実施されるようになりました。

このような流れの中で、平成16年8月、「鶴見川流域総合治水対策協議会」は、所掌事項に水循環系の健全化に関する事項などを加え、「鶴見川流域水協議会」へと発展的に改組され、鶴見川流域水マスタープランを策定しました。

今後は、具体的な実行計画として、様々なアクションプランを策定し、流域の市民、市民団体、企業、行政の連携によって、鶴見川流域水マスタープランの施策を推進していくことになります。そこで、これまで進めてきた総合治水対策の普及・啓発事業から、新たに水循環系の視点を加えた普及・啓発戦略として<<鶴見川・バクの流域水キャンペーン>>を展開していくため、流域内外に広くアピールする新たなキャッチフレーズとして平成17年度より「ふれあって流域鶴見川」と題し、このキャンペーンを推進していきます。

国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1
TEL:045(503)4000