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ふれあって流域鶴見川

鶴見川流域が一体となって取り組んでいる「鶴見川流域水マスタープラン」(「水マス」)をPRするための広報キャンペーンを展開中。

「水マス」策定から10年が経過したことからその内容を点検し、地球温暖化による豪雨の増加や地震の対策等新たな課題などにも対応する計画に改定を行いました。

出展予定情報

平成29年8月19日(日)鶴見川サマーフェスティバル2017(横浜市鶴見区)に鶴見川流域水協議会として出展予定です。
ぜひご来場下さい。

鶴見川サマーフェスティバル2017ホームページ[外部サイト]

これまでの出展報告

夏休み親子でワクワク・鶴見川探検バスツアー 開催報告

平成29年8月9日(水)に「夏休み親子でワクワク鶴見川探検バスツアー」開催しました。
 今回のバスツアーでは源流眺望点・保水の森の散策に始まり、恩廻公園調節池、鶴見川多目的遊水地を見学しました。また、恩廻公園調節池ではお魚とりを実施し、子どもたちに河川とのふれあいを楽しんでもらいました。
 見学を通じて、鶴見川で行われている健全な水循環系を目指した取り組み(鶴見川流域水マスタープラン)の理解を深めていただきました。
 

平成29年8月9日(水)鶴見川探検バスツアー開催報告[PDF:247KB]

鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー開催報告

11月5日(土)に流域住民を対象にした「鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー」を開催しました。  バスツアーでは、生麦河口干潟、江川せせらぎ遊歩道、鶴見川多目的遊水地、鶴見川流域センター、川和遊水地、源流保水の森、みつやせせらぎ調整池などの見学を行いました。  鶴見川の源流から河口まで、普段はなかなか入ることができない施設などを見学することで、鶴見川流域水マスタープラン(略称:水マス)について関心を持ってもらうとともに、理解を深めてもらうことができたかと思います。

 平成28年11月5日(土)鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー開催報告[PDF:311KB]

狩野川台風の写真を募集

狩野川台風

 昭和33年、鶴見川流域を襲った水害の中で戦後最も大きな被害を引き起こした狩野川台風から2018年で60年が経過します。
 京浜河川事務所では、当時の洪水・被害の記憶を忘れない、風化させないために皆様より写真、資料の提供をお願いしています。

↓応募については下記ページをご覧下さい。↓

■狩野川台風写真募集■

「ふれあって流域鶴見川」とは…

鶴見川流域では、総合治水対策の推進のために昭和62年5月15日を「総合治水の日」と定め、この日の前後に総合治水対策の普及・啓発活動として、「ふれあって鶴見川」と題した広報キャンペーンを継続的に実施してきました。

この「ふれあって鶴見川」は、平成7年からは流域市民も参画して実行委員会が開催されるようになり、流域内で行われている市民団体や自治体の活動・イベントもキャンペーンの一環として位置付けながら市民、市民団体、企業、行政が連携する形で実施・運営が行われてきました。

さらに、平成14年度からは「ふれあって鶴見川 総合治水は365日 〜バクの流域総合キャンペーン〜」として、年間を通じた広報活動が実施されるようになりました。

このような流れの中で、平成16年8月、「鶴見川流域総合治水対策協議会」は、所掌事項に水循環系の健全化に関する事項などを加え、「鶴見川流域水協議会」へと発展的に改組され、鶴見川流域水マスタープランを策定しました。

今後は、具体的な実行計画として、様々なアクションプランを策定し、流域の市民、市民団体、企業、行政の連携によって、鶴見川流域水マスタープランの施策を推進していくことになります。そこで、これまで進めてきた総合治水対策の普及・啓発事業から、新たに水循環系の視点を加えた普及・啓発戦略として<<鶴見川・バクの流域水キャンペーン>>を展開していくため、流域内外に広くアピールする新たなキャッチフレーズとして平成17年度より「ふれあって流域鶴見川」と題し、このキャンペーンを推進していきます。

国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1TEL:045(503)4000