国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所
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ふれあって流域鶴見川

鶴見川流域が一体となって取り組んでいる「鶴見川流域水マスタープラン」(「水マス」)をPRするための広報キャンペーンを展開中。

「水マス」策定から10年が経過したことからその内容を点検し、地球温暖化による豪雨の増加や地震の対策等新たな課題などにも対応する計画に改定を行いました。

2019年は水マス策定15周年!

水マス策定15年

 平成16年に鶴見川流域水マスタープラン(通称・水マス)が策定されてから、今年で15周年を迎えます!

15年の中で、温暖化を原因とした降雨の増加など新たな課題も生じましたが、計画の点検・改訂をおこないながら、流域の市民・市民団体・企業・行政が一体となって活動してまいりました。

ふれあって流域鶴見川は、今後も、水マスが皆様により広く、より深く浸透するよう広報をおこなってまいります。


    

鶴見川流域ふれあいバスツアー 〜鶴見川直轄事業 80 周年・流域の今を知ろう〜【参観者募集】!

バスツアーチラシ

鶴見川流域の環境・防災の取り組みについて、実際に施設を見学しながら学ぶことができます。

また、 調整池では生物調査体験や散策をおこないます。(どちらかを選択していただくので、水に入るのはちょっと・・・という方も是非ご参加ください!旧河川沿いを散策しましょう!)
 市民・市民団体・企業・行政の連携による鶴見川流域水マスタープラン(水マス)の取り組みについて体験しましょう。




応募についてはこちら
令和元年度 鶴見川流域ふれあいバスツアー 申込[PDF:90KB]

出展予定情報

現在、出展予定情報はありません。

これまでの出展報告

鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー 〜狩野川台風から60年・防災、環境の今を知ろう〜 開催報告

平成30年11月17日(土)に「鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー」を開催しました。
今回のバスツアーでは上小山田みつやせせらぎ公園の散策に始まり、生物調査体験の実施、恩廻公園調節池、鶴見川多目的遊水地を見学しました。
バスツアーを通じて、鶴見川で行われている健全な水循環系を目指した取り組み(鶴見川流域水マスタープラン)を実感いただき、また、防災のこと環境のことを学んでいただきました。

平成30年11月17日(土)鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー開催報告[PDF:428KB]

夏休み親子でワクワク鶴見川探検バスツアー 〜狩野川台風から60年・洪水の歴史も学ぶ〜 開催報告

平成30年8月10日(金)に「夏休み親子でワクワク鶴見川探検バスツアー」を開催しました。
今回のバスツアーでは、源流眺望点・保水の森の散策に始まり、恩廻公園調節池、鶴見川多目的遊水地を見学しました。
バスツアーを通じて、鶴見川で行われている健全な水循環系を目指した取り組み(鶴見川流域水マスタープラン)を実感し、理解を深めていただけたのではないでしょうか。

平成30年8月10日(金)鶴見川探検バスツアー開催報告[PDF:435KB]

狩野川台風の写真を募集

京浜河川事務所では、当時の洪水・被害の記憶を忘れない、風化させないために皆様より狩野川台風に関する写真、資料の提供をお願いしています。

↓応募については下記ページをご覧下さい。↓

■狩野川台風写真募集■

「ふれあって流域鶴見川」とは…

鶴見川流域では、総合治水対策の推進のために昭和62年5月15日を「総合治水の日」と定め、この日の前後に総合治水対策の普及・啓発活動として、「ふれあって鶴見川」と題した広報キャンペーンを継続的に実施してきました。

この「ふれあって鶴見川」は、平成7年からは流域市民も参画して実行委員会が開催されるようになり、流域内で行われている市民団体や自治体の活動・イベントもキャンペーンの一環として位置付けながら市民、市民団体、企業、行政が連携する形で実施・運営が行われてきました。

さらに、平成14年度からは「ふれあって鶴見川 総合治水は365日 〜バクの流域総合キャンペーン〜」として、年間を通じた広報活動が実施されるようになりました。

このような流れの中で、平成16年8月、「鶴見川流域総合治水対策協議会」は、所掌事項に水循環系の健全化に関する事項などを加え、「鶴見川流域水協議会」へと発展的に改組され、鶴見川流域水マスタープランを策定しました。

今後は、具体的な実行計画として、様々なアクションプランを策定し、流域の市民、市民団体、企業、行政の連携によって、鶴見川流域水マスタープランの施策を推進していくことになります。そこで、これまで進めてきた総合治水対策の普及・啓発事業から、新たに水循環系の視点を加えた普及・啓発戦略として<<鶴見川・バクの流域水キャンペーン>>を展開していくため、流域内外に広くアピールする新たなキャッチフレーズとして平成17年度より「ふれあって流域鶴見川」と題し、このキャンペーンを推進していきます。

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