京浜河川事務所ホーム > 鶴見川 > 鶴見川で学ぶ、遊ぶ、参加する > ふれあって流域鶴見川

ふれあって流域鶴見川

鶴見川流域が一体となって取り組んでいる「鶴見川流域水マスタープラン」(「水マス」)をPRするための広報キャンペーンを展開中。

「水マス」策定から10年が経過したことからその内容を点検し、地球温暖化による豪雨の増加や地震の対策等新たな課題などにも対応する計画に改定を行いました。

出展予定情報

現在、出展予定情報はありません。

★夏休み親子でワクワク・鶴見川探検バスツアー 参加者募集★

鶴見川探検バスツアー 募集案内

鶴見川源流保水の森の散策、調節池などの治水施設の見学、鶴見川の生物調査体験など、市民・市民団体・企業・行政の連携による鶴見川流域水マスタープラン(水マス)の取り組みをバスツアーで体験します。

■日時     平成29年8月9日(水) 9:00〜15:30(予定)
           ※雨天決行・荒天は翌日へ延期(翌日以降は中止)

■集合場所   JR横浜線 淵野辺駅(南口広場) 8:45受付開始
           その後、流域内をバスで巡ります。

■解散場所   JR横浜線 新横浜駅

■参加費    無料

■応募申込締切 平成29年7月20日(木) 17:00まで


↓ 応募についてはコチラ ↓

 平成29年度 鶴見川探検バスツアー 募集案内[PDF:476KB]

これまでの開催報告

平成29年5月14日(日)鶴見川源流祭(東京都町田市小山田)に参加しました。
平成29年5月5日(祝・金)こども風のまつり(横浜市緑区鴨居)に参加しました。

平成28年11月3日(祝・木)青葉区民まつり(横浜市青葉区市ヶ尾)に参加しました。
平成28年10月22日(土)ふるさと港北ふれあいまつり(横浜市港北区新横浜)に参加しました。
平成28年10月16日(日)宮前区民祭(川崎市宮前区宮前平)に参加しました。
平成28年10月2日(日)町田エコフェスタ(町田市下小山田)に参加しました。
平成28年8月20日(土)鶴見川サマーフェスティバル(鶴見区佃野)に参加しました。
平成28年7月31日(日)高津区民祭(川崎市高津区溝口)に参加しました。

 平成29年5月14日(日)鶴見川源流祭 出展報告[PDF:225KB]
 平成29年5月5日(祝・金)こども風のまつり 出展報告[PDF:316KB]

 平成28年11月3日(祝・木)青葉区民まつり 出展報告[PDF:589KB]
 平成28年10月22日(土)ふるさと港北ふれあいまつり 出展報告[PDF:496KB]
 平成28年10月16日(日)宮前区民祭 出展報告[PDF:374KB]
 平成28年10月2日(日)町田エコフェスタ 出展報告[PDF:431KB]
 平成28年8月20日(土)鶴見川サマーフェスティバル 出展報告[PDF:368KB]
 平成28年7月31日(日)高津区民祭 出展報告[PDF:380KB]

鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー開催報告

11月5日(土)に流域住民を対象にした「鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー」を開催しました。  バスツアーでは、生麦河口干潟、江川せせらぎ遊歩道、鶴見川多目的遊水地、鶴見川流域センター、川和遊水地、源流保水の森、みつやせせらぎ調整池などの見学を行いました。  鶴見川の源流から河口まで、普段はなかなか入ることができない施設などを見学することで、鶴見川流域水マスタープラン(略称:水マス)について関心を持ってもらうとともに、理解を深めてもらうことができたかと思います。

 平成28年11月5日(土)鶴見川流域とふれあい、治水を学ぶバスツアー開催報告[PDF:311KB]

「ふれあって流域鶴見川」とは…

鶴見川流域では、総合治水対策の推進のために昭和62年5月15日を「総合治水の日」と定め、この日の前後に総合治水対策の普及・啓発活動として、「ふれあって鶴見川」と題した広報キャンペーンを継続的に実施してきました。

この「ふれあって鶴見川」は、平成7年からは流域市民も参画して実行委員会が開催されるようになり、流域内で行われている市民団体や自治体の活動・イベントもキャンペーンの一環として位置付けながら市民、市民団体、企業、行政が連携する形で実施・運営が行われてきました。

さらに、平成14年度からは「ふれあって鶴見川 総合治水は365日 〜バクの流域総合キャンペーン〜」として、年間を通じた広報活動が実施されるようになりました。

このような流れの中で、平成16年8月、「鶴見川流域総合治水対策協議会」は、所掌事項に水循環系の健全化に関する事項などを加え、「鶴見川流域水協議会」へと発展的に改組され、鶴見川流域水マスタープランを策定しました。

今後は、具体的な実行計画として、様々なアクションプランを策定し、流域の市民、市民団体、企業、行政の連携によって、鶴見川流域水マスタープランの施策を推進していくことになります。そこで、これまで進めてきた総合治水対策の普及・啓発事業から、新たに水循環系の視点を加えた普及・啓発戦略として<<鶴見川・バクの流域水キャンペーン>>を展開していくため、流域内外に広くアピールする新たなキャッチフレーズとして平成17年度より「ふれあって流域鶴見川」と題し、このキャンペーンを推進していきます。

国土交通省 関東地方整備局 京浜河川事務所
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1
TEL:045(503)4000