多摩川河川環境管理計画
昭和55(1980)年、全国に先がけて河川環境の保全と利用のルールを定めたプランです。
多摩川河川環境管理計画-「環管(かんかん)計画」
豊かな自然を育む多摩川。
古くから人々の憩いの場や遊びの場として親しまれてきました。
その水はまた、飲料水や農業・工業用水など多岐にわたって利用されてきました。
そんな多摩川の"自然環境の保全"と"秩序ある利用"を規定したものが「多摩川河川環境管理計画」です。
「環管計画(かん・かん・けいかく)」という呼び名はその略称で、市民に親しまれている通称でもあります。
「環管計画」は全国初の河川環境管理計画として、1980年(昭和55年)に策定され、平成13年には計画の改訂を行うとともに、法定計画「多摩川水系河川整備計画」に内容が組み込まれました。
「環管計画」の大きな特徴は、市民参加型の協働プロジェクトであることです。計画の策定と改訂は、市民の皆さんと行政のパートナーシップにより行ってきました。
■ 計画内容 ■
見出しをクリックすると内容を表示します。
■基本方針[PDF:69KB]
「人と川のよりよい関係」を目指します。
■環管計画とは[PDF:143KB]
5つのゾーンに8つの機能空間を設定し、エリアごとに最も望ましい河川利用のあり方を示しています。
■8つの機能空間[PDF:354KB]
8つの機能空間を詳しく紹介します。
■水面の管理[PDF:175KB]
水面と水際に分けてゾーニングし、望ましい利用のあり方を示しています。
計画本文
■ 多摩川河川環境管理計画【改訂】 目次
1.これまでのあゆみ[PDF:122KB]
2.計画策定および改訂の背景[PDF:99KB]
3.多摩川河川環境管理計画[PDF:328KB]
-1 基本方針
-2 管理計画
(1) 空間管理計画
(2) 水面管理計画
附図 機能空間区分等設定図(多摩川)[PDF:8322KB]
附図 機能空間区分等設定図(浅川)[PDF:3513KB]
平成13年3月30日 国土交通省関東地方整備局