老朽化対策の概要

安全安心等を確保するため、点検→診断→措置→記録→(次の点検)のメンテナンスサイクルを回していく事が重要。

老朽化対策の概要


適切な管理により長持ちしている橋梁の例

△上へ戻る



劣化のメカニズム(橋の3大損傷)

塩害  アルカリ骨材反応  疲労  その他

長寿命化修繕計画の策定状況

関東地方整備局管内の地方公共団体での長寿命化修繕計画は、25,674 橋のうち85%が策定されています。
そのうち都県・政令市では97%、市区町村では78%の橋で長寿命化修繕計画が策定され、市区町村では4 分の1 近くが未策定となっています。

長寿命化修繕計画の策定状況グラフ

△上へ戻る



点検の状況(橋梁及びトンネル等)

橋梁

■点検の目的

○安全で円滑な交通の確保、沿道住民や第三者への被害の防止を図るための橋梁に係る維持管理を効率的に行うために必要な情報を得ることを目的とし、定期的に点検を実施します。

■点検概要

○橋梁点検車や高所作業車を使用し、近接目視や打音・触診等により橋梁本体や付属物等の変状や損傷、異常の有無を確認します。

■点検状況

点検の状況(橋梁)

トンネル

■点検の目的

○老朽化による覆工コンクリートやジェットファンや照明灯などの付属物の劣化は、コンクリート片や付属物本体等の落下につながり利用者被害を発生させる可能性があります。
○この利用者被害を防止する観点から、定期的に点検を実施します。

■点検概要

高所作業車を使用し、近接目視や打音・触診等によりトンネル本体や付属物の変状や損傷、異常の有無を確認します。

■高所作業車によるトンネル内の点検状況

点検の状況(トンネル)

■トンネル個別施設計画(PDF)

横断歩道橋
 ■横断歩道橋個別施設計画(PDF)

シェッド
 ■シェッド個別施設計画(PDF)

大型カルバート
 ■大型カルバート個別施設計画(PDF)

門型標識等
 ■門型標識等個別施設計画(PDF)

△上へ戻る



老朽化事例(損傷事例、対策等)

橋梁の主な事例(国の事例 地方公共団体の事例
トンネルの主な事例(国の事例 地方公共団体の事例)