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    ぶらり♪ 〜あらかわ便り〜【vol.25】 H28.12.23〜

    【平成29年1月18日】田島ヶ原サクラソウ自生地で草焼きが行われました。

    多くの見学者が訪れています 多くの見学者が訪れています
    草焼きの状況です。火の手が高くあがっています。 草焼きの状況です。火の手が高くあがっています。
    当事務所の河川管理用カメラからの映像です。 当事務所の河川管理用カメラからの映像です。



     1月18日の晴天の中、田島ヶ原サクラソウ自生地で草焼きが実施されました。
    「田島ヶ原サクラソウ自生地」は、荒川第一調節池内の「さいたま市桜草公園」にあり、国指定特別天然記念物に指定されています。 草焼きは、自生地内のオギやヨシを焼くことによりその灰が養分となり、サクラソウの芽吹きを助けその保護に繋がる作業になります。 
     4月にはサクラソウが咲きますので、ぜひ見に来て下さい!

    【H29.1.23】アトレマルヒロ6階「武州ガス ビーポケット」で武州入間川プロジェクトの展示を行っています。

    川越駅前のアトレマルヒロ6階「武州ガス ビーポケット」で展示中です。 川越駅前のアトレマルヒロ6階「武州ガス ビーポケット」で展示中です。
    投網の展示も行っています! 投網の展示も行っています!


     平成28年度「武州入間川プロジェクト」の助成を受けた市民団体・学校などの活動報告を展示しています。展示期間は、本日から1/29(日)までです。
     外来種駆除や生物調査など、様々な環境保全活動報告をご覧いただけます。10時〜21時まで(最終日は16時まで)展示していますので、川越に立ち寄られた際はぜひ足を運んでみてください。
     また、平成29年度助成団体も募集中です。ご応募お待ちしております。

    ■武州入間川プロジェクトとは
     武州ガス株式会社、国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所、公益財団法人埼玉県生態系保護協会を主体として、入間川流域で環境保全活動を行っている市民団体等を支援するために活動助成を実施しているものです。入間川流域で市民の方々の河川や環境・防災および、地域の歴史や将来の姿についての関心を高め、地域社会の活性化を目指します。そのため、河川における自然環境の保全・再生・創出等に関し市民団体等が行う活動やセミナー及び河川環境・防災等に関する学習活動に対して費用の助成を行います。
    詳しくはこちら

    【平成28年12月28日】三ツ又沼ビオトープで上尾市立太平中学校の科学部がハンノキの植え戻しと植栽ハンノキの生育状況の調査を行いました。

    2年間育てたハンノキの植え戻しを行いました。 2年間育てたハンノキの植え戻しを行いました。
    三ツ又沼脇の植栽ハンノキの生育状況を調べました。 三ツ又沼脇の植栽ハンノキの生育状況を調べました。

     12月28日、三ツ又沼ビオトープで、上尾市立太平中学校の科学部5名が「荒川ハンノキプロジェクト」で育てたハンノキの植え戻しを行いました。また、ハンノキの生育とミドリシジミの卵の有無との関係を調べました。その結果、樹齢4年以上のハンノキに産卵されていることがわかりました。最後に、また新しい苗を育てるためにハンノキの種子集めを行いました。太平中学校科学部の皆さん、お疲れ様でした。

    ■三ツ又沼ビオトープって何だろう?
    荒川の河口から48km地点付近の開平橋上流の河川敷にある三ツ又沼は、埼玉県上尾市、川越市、川島町の境に位置する、荒川と入間川のかつての合流点付近の旧流路の一部です。
     この沼を中心とした地域では、水生植物や湿地性の植物が豊かに茂り、様々な野鳥やトンボ類が暮らし、メダカやスミレなどかつて身近に見られた動植物のほかにも、ミクリ、エキサイゼリ、ハナムグラなどの希少な植物も多く確認されています。
     荒川上流河川事務所では、環境団体、地域住民、学識経験者、近隣自治体などと連携を図りながらパートナーシップによる保全管理を進めています。
    詳細はこちら

    ■荒川ハンノキプロジェクトって何だろう?
    流域の小中高等学校などと連携し、希少な蝶ミドリシジミのために食樹であるハンノキを育てる『荒川ハンノキプロジェクト』、外来植物を抑えて荒川らしい美しい自然を再生する『荒川の草花を育てようプロジェクト』を行っています。
    詳細はこちら

    【平成28年12月26日】「荒川図画コンクール」受賞者が事務所の業務体験を行いました。

    災害対策室において、さくらそう水門の遠隔操作を行っている様子です 災害対策室において、さくらそう水門の遠隔操作を行っている様子です
    照明車の操作体験。ボタン操作により自由にブームを動かすことができます 照明車の操作体験。ボタン操作により自由にブームを動かすことができます
    さくらそう水門操作室内部の様子です。操作室の説明後、実際に水門を動かしてみました さくらそう水門操作室内部の様子です。操作室の説明後、実際に水門を動かしてみました
    河川パトロールカーをバックに記念撮影 河川パトロールカーをバックに記念撮影


    平成28年度「荒川図画コンクール」受賞者のうち、「荒川上流河川事務所長賞」を受賞された3名が、当事務所の業務体験を行いました。
     内容としては、
    ・災害対策室においてライブカメラ及び水門の操作を体験
    ・河川パトロールカー乗車体験
    ・照明車及び排水ポンプ車の操作を体験
    ・さくらそう水門の操作室内見学・操作体験
    といった、普段入ることが出来ない施設の見学や様々な操作体験などを行いました。
     水門や排水ポンプ車など、自分がボタンを操作することによって実際に施設が動く様子が印象に残ったようです。
     今回のような取り組みは初めて行いましたが、今後もみなさんが川や川に係わる仕事に親しみを持って頂けるよう取り組んでいきたいと思います。
     参加された皆さん、寒い中お疲れ様でした。

    ■さくらそう水門について
     さくらそう水門は、鴨川が荒川第一調節池をとおり荒川本川に合流する際に、囲繞堤(いぎょうてい・荒川と荒川第一調節地を仕切る堤防)を横断するための水門として設置されました。
     この水門の機能には、
    (1)鴨川の水を荒川本川に合流させる。
    (2)洪水時には水門を閉じて囲繞堤の役割を果たす。
    (3)さくらそう水門と昭和水門を操作することにより、調節池完成後もサクラソウ自生地の冠水頻度を以前と同じ割合にする。
     の3点があります。
    【諸元】 幅20.0m×高さ16.175m×2門

    ■荒川図画コンクールについて
    荒川図画コンクールは、河川愛護に関する広報活動の一環として、次世代を担う小学生に荒川の絵を描くことにより河川美化、愛護の意識や河川への意識を啓発することを目的に実施しています。
    詳細はこちら

    【平成28年12月26日】埼玉県立川の博物館で平成28年度「荒川図画コンクール」入賞作品展示会を開催中です。

    埼玉県立川の博物館は、巨大な水車が目印です。 埼玉県立川の博物館は、巨大な水車が目印です。
    第二展示室で開催中です! 第二展示室で開催中です!
    「特選」を始め、「埼玉新聞社賞」などの各賞及び入選・佳作の計120点展示しています。 「特選」を始め、「埼玉新聞社賞」などの各賞及び入選・佳作の計120点展示しています。


     12月23日(金)から、寄居町にある埼玉県立川の博物館で平成28年度「荒川図画コンクール」入賞作品の展示会が始まりました。入賞作品120点すべての展示を行っています。今回は来年1月15日(日)まで開催していますので、入賞者の方はもちろん、お近くに寄られた際はぜひご覧ください。

    ■埼玉県立川の博物館(かわはく)について
     館内には川下りの体験ができるアドベンチャーシアター、屋外には全長173mの荒川の地形模型や直径23mの大水車があり、荒川をはじめとする川と、人々のくらしとの関わりについて楽しみながら学ぶことができます。
    HPはこちら[外部サイト]

    ■平成28年度「荒川図画コンクール」についてはこちら

    【平成28年12月23日】三ツ又沼ビオトープでボーイスカウト上尾4団が保全管理活動を行いました。

    環境サポーターの指導を受けながら、中国原産のマグワ伐りを行いました。 環境サポーターの指導を受けながら、中国原産のマグワ伐りを行いました。
    ホソバオグルマ、ススキなど地元で採れた在来植物のたねをまきました。 ホソバオグルマ、ススキなど地元で採れた在来植物のたねをまきました。


     12月23日、ボーイスカウト上尾4団に所属するカブ隊、ボーイ隊の9名が三ツ又沼ビオトープで保全管理と自然観察を行いました。保全管理では、2つのグループに分かれて、それぞれ「あらかわ市民環境サポーター」の指導のもと、中国原産のマグワ伐り活動、またはセイタカアワダチソウなどの外来植物を抜いて在来植物のたねをまく活動を行いました。また、カマキリの卵やカヤネズミの古巣など冬の自然を観察しました。ボーイスカウト上尾4団の皆さんお疲れ様でした。


    ■三ツ又沼ビオトープって何だろう?

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国土交通省 関東地方整備局 荒川上流河川事務所
〒350-1124 埼玉県川越市新宿町3-12 電話:049(246)6371