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ふれあって流域鶴見川

鶴見川流域が一体となって取り組んでいる「鶴見川流域水マスタープラン」(「水マス」)をPRするための広報キャンペーンを展開中。

2020年は鶴見川流域総合治水対策40年!!

鶴見川流域総合治水対策40年

昭和55年に「鶴見川総合治水対策協議会」が設置され、総合治水対策の取組みが開始されてから、令和2年で40年を迎えます。

総合治水などの対策により、近年大きな水害は減少していますが、日本各地では異常気象によると思われる激甚化した水害が毎年のように起こっています。

これまでの諸問題について、どのように対応してきたか、今後、どのように対応していくのか。
総合治水対策40年の取組み、また健全な水循環系の諸課題に着目した「水マス」などの取組みについて、より広く、より深く浸透するよう広報を行っていきます。   

鶴見川流域水マスタープラン(水マス)パネル展 開催告知

10月19日(月)~1月15日(金)まで下記施設にてパネル展を開催しています。
「鶴見川」「水循環」「流域」のことをもっと知って、身近な水辺の自然環境や防災と私たちの暮らしのことを見つめなおしてみましょう。

・10/19~10/23 横浜市青葉区役所 区民ホール【終了】
・11/3~11/23  ふるさと港北ふれあいまつりon-line
・11/10~11/13 川崎市麻生区役所 2階ロビー【終了】
・11/25~12/8  川崎市中原区 中原図書館
・12/9~12/15  横浜市都筑区役所 区民ホール
・1/12~1/15  川崎市高津区役所 市民ホール

※開館時間等は各会場にお問い合わせください。

「鶴見川流域水マスタープラン(水マス)パネル展」チラシ[PDF:1559KB]

出展予定情報

11月3日(火)より開催「ふるさと港北ふれあいまつりon-line」にて鶴見川流域水マスタープラン(水マス)パネルを出展します。

ふるさと港北ふれあいまつりon-line[外部サイト]

令和元年度 鶴見川流域ふれあいバスツアー ~鶴見川直轄事業 80 周年・流域の今を知ろう~【開催報告】

11月24日(日)、「鶴見川流域ふれあいバスツアー」を市民団体のご協力のもと、開催しました。今回のバスツアーでは、まず上小山田みつやせせらぎ公園で、生物調査をおこなうチームと旧河川沿いの散策をおこなうチームに分かれ、自然とふれあいました。その後は恩廻公園調節池の施設見学、鶴見川多目的遊水地の見学を行いました。バスツアーを通じて鶴見川で行われている健全な水循環系を目指した取り組み(鶴見川流域水マスタープラン)について、理解を深めていただきました。





令和元年度11月24日 鶴見川流域ふれあいバスツアー 開催報告[PDF:350KB]

令和元年度 「夏休み親子で探検・鶴見川流域ふれあいバスツアー」~鶴見川流域の見所をまるごと体験!~開催報告

 7月31日(水)、「夏休み親子で探検・鶴見川流域ふれあいバスツアー」を市民団体のご協力のもと、開催しました。今回のバスツアーでは源流眺望点の見学に始まり、保水の森の散策、上小山田みつやせせらぎ公園での生物調査、恩廻公園調節池の施設見学、鶴見川多目的遊水地の見学を行い、バスツアーを通じて鶴見川で行われている健全な水循環系を目指した取り組み(鶴見川流域水マスタープラン)について、理解を深めていただきました。また、当日は非常に暑い日でしたが、熱中症など体調不良者を出さず、無事終了することができました。


令和元年度7月31日 夏休み親子で探検・鶴見川流域ふれあいバスツアー 開催報告[PDF:237KB]

令和元年度の出展報告

狩野川台風の写真を募集

京浜河川事務所では、当時の洪水・被害の記憶を忘れない、風化させないために皆様より狩野川台風に関する写真、資料の提供をお願いしています。

↓応募については下記ページをご覧下さい。↓

■狩野川台風写真募集■

「ふれあって流域鶴見川」とは…

鶴見川流域では、総合治水対策の推進のために昭和62年5月15日を「総合治水の日」と定め、この日の前後に総合治水対策の普及・啓発活動として、「ふれあって鶴見川」と題した広報キャンペーンを継続的に実施してきました。

この「ふれあって鶴見川」は、平成7年からは流域市民も参画して実行委員会が開催されるようになり、流域内で行われている市民団体や自治体の活動・イベントもキャンペーンの一環として位置付けながら市民、市民団体、企業、行政が連携する形で実施・運営が行われてきました。

さらに、平成14年度からは「ふれあって鶴見川 総合治水は365日 ~バクの流域総合キャンペーン~」として、年間を通じた広報活動が実施されるようになりました。

このような流れの中で、平成16年8月、「鶴見川流域総合治水対策協議会」は、所掌事項に水循環系の健全化に関する事項などを加え、「鶴見川流域水協議会」へと発展的に改組され、鶴見川流域水マスタープランを策定しました。

今後は、具体的な実行計画として、様々なアクションプランを策定し、流域の市民、市民団体、企業、行政の連携によって、鶴見川流域水マスタープランの施策を推進していくことになります。そこで、これまで進めてきた総合治水対策の普及・啓発事業から、新たに水循環系の視点を加えた普及・啓発戦略として<<鶴見川・バクの流域水キャンペーン>>を展開していくため、流域内外に広くアピールする新たなキャッチフレーズとして平成17年度より「ふれあって流域鶴見川」と題し、このキャンペーンを推進していきます。

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〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1TEL:045(503)4000