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  • 浸水想定区域図

    浸水想定区域図とは、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。

    浸水想定区域図

    利根川水系 利根川・広瀬川・早川・小山川浸水想定区域図[PDF:1162KB]
    利根川水系 利根川・広瀬川・早川・小山川浸水想定区域図【詳細版】[PDF:8477KB]
    利根川水系 思川・巴波川浸水想定区域図[PDF:1454KB]
    ※詳細版はファイル容量が大きいため、ご利用環境によっては表示できない場合があります。

    ・この地形図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の5万分の1地形図を複製したものです。(承認番号 平18総復 127号)
    ・この図は水防法第10条の4第3項及び同施工第2条1項の規程に基づいて、関東地方整備局及び利根川上流河川事務所において閲覧に供する浸水想定区域図を縮小編纂したものです。
    ・この浸水想定区域図は、国土交通省関東地方整備局河川部河川計画課及び国土交通省利根川上流河川事務所でも縦覧可能です。
    ・この浸水想定区域図は、現在の利根川や各地域の地形・形状をもとに計算しています。

    浸水想定区域図作成の目的

    水災による被害の軽減を図るため、浸水想定区域の指定・公表、浸水想定区域における円滑かつ迅速な避難の確保を図るための措置を講ずることを目的として、水防法の一部が改正(平成17年7月1日施行)されました。
    この法律に基づき、洪水予報河川に指定されている河川においては、河川整備の基本となる降雨により氾濫した場合に浸水が想定される区域として指定し、浸水した場合に想定される水深その他を表示した図面(浸水想定区域図)を作成し、「洪水ハザードマップ」作成への支援するものとして、関係する市町村長へ通知することとなりました。
    今後、ソフト的な治水対策として関係する区市町は、指定・公表された浸水想定区域図を基礎資料に、洪水ハザードマップの作成が促進され、水災による被害が軽減されること期待されるものです。

    【利根川水系 利根川・広瀬川・早川・小山川浸水想定区域図】について

    1.説明文

    1.この図は、利根川水系利根川・広瀬川・早川・小山川の洪水予報区間について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。
    2.この浸水想定区域等は、現在の利根川の河道の整備状況、矢木沢ダム、下久保ダム、草木ダム、五十里ダムや渡良瀬遊水地等の洪水調節施設の状況等を勘案して、洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね200年に1回程度起こる大雨が降ったことにより利根川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
    3.このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、隣接する河川のはん濫、想定を超える降雨、高潮、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
    4.なお、この浸水想定区域図は、利根川・広瀬川・早川・小山川のはん濫により生じる浸水想定区域と想定される水深等を示した図であるため、荒川、江戸川等の隣接する河川の氾濫の影響が考えられる区域では、別途、当該河川の浸水想定区域図を参照する必要があります。

    2.基本事項等

    (1)作成主体
    国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所
    (2)作成年月日
    平成18年7月6日
    (3)告示番号
    利根川水系利根川 国土交通省関東地方整備局告示第338号
    利根川水系広瀬川 国土交通省関東地方整備局告示第339号
    利根川水系早川  国土交通省関東地方整備局告示第340号
    利根川水系小山川 国土交通省関東地方整備局告示第341号
    (4)指定の根拠法令
    水防法(昭和24年法律第193号)第10条の4第1項
    (5)対象となる洪水予報河川
    利根川水系利根川(実施区間:左岸群馬県伊勢崎市大字柴崎地先(はん濫後において、はん濫により浸水する区域及びその水深を示す場合には群馬県伊勢崎市大字柴崎地先)から海(はん濫後において、はん濫により浸水する区域及びその水深を示す場合には茨城県坂東市矢作地先)まで、右岸群馬県佐波郡玉村町大字小泉地先(はん濫後において、はん濫により浸水する区域及びその水深を示す場合には群馬県佐波郡玉村町大字小泉地先)から海(はん濫後において、はん濫により浸水する区域及びその水深を示す場合には千葉県野田市三ツ堀地先)まで)・広瀬川(実施区間:左岸群馬伊勢崎市境中島地先から利根川への合流点まで、右岸同市境島村地先から利根川への合流点まで)・早川(実施区間:左岸群馬県太田市前島町地先から利根川への合流点まで、右岸同市前島町地先から利根川への合流点まで)・小山川(実施区間:左岸埼玉県深谷市大字高島地先から利根川への合流点まで、右岸同市大字石塚地先から利根川への合流点まで)
    (6)指定の前提となる計画降雨
    利根川流域、八斗島上流域3日間総雨量318mm
    (7)関係市区町村
    <茨城県>
    古河市、常総市、取手市、坂東市、守谷市、五霞町、境町
    <栃木県>
    旧藤岡町
    <群馬県>
    伊勢崎市、太田市、館林市、板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町、玉村町
    <埼玉県>
    さいたま市、熊谷市、行田市、加須市、本庄市、春日部市、羽生市、鴻巣市、深谷市、草加市、越谷市、桶川市、久喜市、八潮市、三郷市、蓮田市、幸手市、吉川市、旧騎西町、旧北川辺町、上里町、旧大利根町、宮代町、白岡町、旧菖蒲町、旧栗橋町、旧鷲宮町、杉戸町、松伏町
    <千葉県>
    野田市、柏市、我孫子市
    <東京都>
    足立区、葛飾区、江戸川区

    【利根川水系 思川・巴波川浸水想定区域図】について

    1.説明文

    1.この図は、利根川水系思川・巴波川の洪水予報区間等について、水防法の規定により指定された浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。
    2.この浸水想定区域図は、現在の河道・ダムの整備状況で洪水防御に関する計画の基本となる降雨である概ね200年に1回程度起こる大雨が降ったことにより、思川・巴波川がはん濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。また、渡良瀬川の影響を受ける区間においては、渡良瀬川の影響を考慮したシミュレーションとなっています。
    3.このシミュレーションの実施にあたっては、支派川のはん濫、隣接する河川のはん濫、想定を超える降雨、内水によるはん濫等を考慮していませんので、この浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
    4.なお、この浸水想定区域図は、思川・巴波川のはん濫により生じる浸水想定区域と想定される水深等を示した図であるため、渡良瀬川等の隣接する河川の氾濫の影響が考えられる区域では、別途、当該河川の浸水想定区域図を参照する必要があります。

    2.基本事項等

    (1)作成主体
    国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所
    (2)作成年月日
    平成18年7月6日
    (3)告示番号
    利根川水系思川 国土交通省関東地方整備局告示第336号
    利根川水系巴波川 国土交通省関東地方整備局告示第337号
    (4)指定の根拠法令
    水防法(昭和24年法律第193号)第10条の4第1項
    (5)対象となる洪水予報河川
    利根川水系思川(実施区間:左岸栃木県小山市大字乙女地先から渡良瀬川への合流点まで、右岸同県下都賀郡野木町大字友沼地先から渡良瀬川への合流点まで)・巴波川(実施区間:左岸栃木県小山市大字中里地先から渡良瀬川への合流点まで、右岸同県下都賀郡大平町大字伯仲地先から渡良瀬川への合流点まで)
    (6)指定の前提となる計画降雨
    利根川流域、八斗島上流域3日間総雨量318mm
    (7)関係市区町村
    <茨城県>
    古河市、境町
    <栃木県>
    小山市、旧藤岡町、野木町、旧大平町

国土交通省 関東地方整備局 利根川上流河川事務所
〒349-1198 埼玉県久喜市栗橋北2-19-1 電話:0480(52)3952