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河川

東京2020オリンピック・パラリンピック渇水対応行動計画

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、限りある水資源のより一層効果的かつ計画的な活用を推進し、渇水が予測される場合でも水の安定的な供給を行います。

1.はじめに

 2020年に「東京2020オリンピック・パラリンピック」という世界中が注目するイベントが開催されます。前回の東京オリンピック直前の昭和39年夏には、最大給水制限率50%で、昼間の断水を含む厳しい制限を余儀なくされました。現在は、東京都の水源として多摩川に加え、利根川、荒川の2水系が加わり、更に2020年には八ッ場ダムが完成します。首都圏におけるダムの総利水容量は、八ッ場ダムを含めると、洪水期において当時の約4.5倍の1,245百万m3、非洪水期において約5.1倍の1,691百万m3となっているものの、近年の猛暑や少雨により、首都圏の主要な水源である利根川・荒川水系では取水制限を伴う渇水が発生しており、 東京2020オリンピック・パラリンピック開催年でも渇水の発生が懸念されます。
 このため、限りある水資源のより一層効果的かつ計画的な活用を推進し、渇水が予測される場合でも水の安定的な供給に万全を期すため、関係機関の協力のもと、東京2020オリンピック・パラリンピック渇水対策協議会を立ち上げ、「東京2020オリンピック・パラリンピック渇水対応行動計画」を策定しました。
 

2.東京2020オリンピック・パラリンピック渇水対策協議会


 

3.行動計画


 

4.これまでの取組

5.東京2020オリンピック・パラリンピック渇水対応行動計画(英語版)

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