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生産性向上の取組

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    現場ニーズと技術シーズのマッチング

    技術シーズの公募

    関東地方整備局では「現場ニーズと技術シーズのマッチング」の取組みの1つとして、産学のもつ先端的な技術を積極的に活用し、産学官連携による技術研究開発を促進するため、大学等研究機関が有する課題の解決に資する技術(シーズ)を募集し、技術分野や課題毎に技術研究開発体制の構築を図っております。

    令和4年度 シーズ公募


    <技術シーズの採択について> R4.8.31掲載

        記者発表資料[PDF:1,678KB]

      令和4年度 大学等研究機関との技術(シーズ)マッチングに関する公募において応募のあった技術について、マッチングイベントや新技術活用評価会議での審査を実施し、以下の7件を採択しました。
      今後、インフラ分野の脱炭素化、DX推進に関する共同研究に着手し、大学等研究機関と連携しながら、最長3年間をかけて、新たな政策研究への展開を開ける基礎技術等の研究開発の促進を図ります。

    1.採択した技術シーズ

    ・技術テーマ(1):インフラ分野の脱炭素化に寄与する技術研究(全3件)
    研究開発テーマ 応募者(研究代表者)
    混和材大量使用締固めを必要とする高流動コンクリートの開発 東京理科大学
    加藤 佳孝 教授
    電気化学的手法による酸性河川水の中和処理と水素回収 前橋工科大学
    田中 恒夫 教授
    副産物・廃棄物のみを主原料とする持続可能なジオポリマーコンクリートによる建設分野の脱炭素への取組 横浜国立大学大学院
    藤山 知加子 准教授

    ・技術テーマ(2):DX推進による建設現場の生産性向上に寄与する技術研究(全4件)
    研究開発テーマ 応募者(研究代表者)
    導水路トンネル維持管理のための損傷自動検出手法についての技術研究開発 東京大学大学院
    全 邦釘 特任准教授
    拡張現実表示を用いたインフラスマート点検および技術者養成のための支援システムの開発 横浜国立大学大学院
    田村 洋 准教授
    わだち掘れ簡易評価手法の開発と、MCIの自動算出による点検業務の生産性向上 東京大学
    長山 智則 教授
    人間とAI協働型画像損傷セグメンテーションの開発 埼玉大学
    党 紀 准教授
     

    <技術シーズの公募について>R4.5.18掲載(募集終了)

    (1)募集要領(本文)[PDF:170KB]PDF
    (2)募集要領(別紙-1)[Word:58KB]Word
    (3)募集要領(別紙-2)[PDF:73KB]PDF
    (4)委託研究標準契約書(案)[PDF:136KB]PDF
    (5)(参考)記者発表資料[PDF:2.0MB]PDF

    令和3年度 シーズ公募

    <技術シーズの採択について> R3.11.24掲載

    令和2年度 シーズ公募

    <マッチング成立について> R02.10.09

    記者発表資料[PDF:397KB]

    大学等研究機関とのマッチングを実施し、技術シーズとして8件を採択しました。
    今後、最長3年間の研究期間をかけて、新たな政策研究への展開を開ける基礎技術等の研究開発を大学等研究機関と連携して進めて行きます。

    <技術シーズの公募について> R02.08.06 ※募集終了

    募集要領[PDF:156KB]
    募集要領別紙-1[Word:51KB]
    標準契約書案[PDF:165KB]
    (参考)記者発表資料[PDF:93KB]
    よくある質問と回答[PDF:129KB]

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