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草津白根山

草津白根山山頂火口付近(湯釜)

草津白根山の災害の歴史

 草津白根山に関する噴火記録で最も古いものは1882年で、それ以降18回の噴火記録があります。
 比較的大きな噴火の記録は、1882年、1902年、1925年、1932年、1939年で最近では1983年や1989年に小規模な噴火がありました。
 また、この地域には有害な火山ガスが噴出していることが数ヶ所あり、それらは危険なため立ち入り禁止区域に指定されています。
 草津白根山の周辺には多くの温泉があり国内でも有数の観光・リゾート地およびスキー場になっており、年間数百万の来訪客があります。
 また山頂の火口「湯釜」の近くまで国道292号が通っており、火口縁まで気軽に登れるようになっています。
 火山活動が活発化すれば、大きな災害になる危険性を備えており、その予知と避難について日ごろから備えが必要とされています。

草津白根山の状況

草津白根山リアルタイム情報

草津白根山の噴火警戒レベル

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