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草津白根山

草津白根山山頂火口付近(湯釜)

草津白根山の災害の歴史

 白根山(湯釜付近)に関する噴火記録で最も古いものは1882年で、それ以降18回の噴火記録があります。
比較的大きな噴火の記録は、1882年、1902年、1925年、1932年、1939年で最近では1983年や1989年に小規模な噴火がありました。
また、本白根山においても2018年1月23日に噴火が発生し2018年3月には、新たに本白根山の噴火警戒レベルが設定され、現在
その運用が行われています。
草津白根山の周辺には多くの温泉があり国内でも有数の観光・リゾート地およびスキー場になっており、年間数百万の来訪客があります。
火山活動が活発化すれば、大きな災害になる危険性を備えており、その予知と避難について日ごろから備えが必要とされています。

草津白根山の状況

草津白根山火山噴火緊急減災対策砂防計画

草津白根山リアルタイム情報

下記ライブカメラリンクより現在の本白根の状況を見ることが出来ます。

草津白根山の噴火警戒レベル

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