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    鶴見川水系河川整備基本方針

    河川法の改正にともなって、平成17年5月20日に策定されました。

    鶴見川水系河川整備基本方針(H17.5.20策定)

    河川整備基本方針は、長期的な観点から、国土全体のバランスを考慮し、基本高水、計画高水流量配分等、抽象的な事項を科学的・客観的に定めるものであります。このため専門的知識を有する学識経験者を主たる構成員とする社会資本整備審議会河川分科会の意見を聴いて、国土交通大臣が定めることとしています。

    鶴見川水系における河川整備の基本となる「鶴見川水系河川整備基本方針」について、平成17年4月15日に開催された社会資本整備審議会河川分科会(第16回)において審議が終了し、所要の手続きを経て平成17年5月20日に策定されました。

    基本方針の内容

    1.河川の総合的な保全と利用に関する基本方針
    (1)流域及び河川の概要
    (2) 河川の総合的な保全と利用に関する基本方針

    2.河川の整備の基本となるべき事項
    (1)基本高水並びにその河道及び洪水調節施設への配分に関する事項
    (2)主要な地点における計画高水流量に関する事項
    (3)主要な地点における計画高水位及び計画横断形に係る川幅に関する事項
    (4)主要な地点における流水の正常な機能を維持するため必要な流量に関する事項

    参考図(鶴見川水系図)[PDF:103KB]

    全文を見る[PDF:378KB]

    関連ファイル

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