国土交通省 関東地方整備局 利根川上流河川事務所
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利根川の紹介

  • 決壊の記憶忘れません(歴史)

    「治水の日」式典

    治水の日概要

    利根川上流河川事務所では、カスリーン台風の甚大な災害の教訓を踏まえ、犠牲者のご冥福を祈るとともに、その記憶を後世に語り継ぎ、利根川の治水事業の重要性を広く理解して頂くことを目的として、平成4年に利根川の堤防が決壊した9月16日を「治水の日」と定め、毎年「治水の日」慰霊・継承式典を開催しています。

    カスリーン台風による被害を受け建立された決潰口跡の碑は、利根川に1か所、渡良瀬遊水地周辺に4か所あり、碑の裏には「この国土に住む限り治水を疎かにしてはならないことを痛感し沿岸の方々と我々に続く河川工事関係者に普段の努力を切望致します」という治水に対する強い決意が記されています。

    令和9年(2027年)はカスリーン台風の水害から80年を迎えることから、当時の被害状況を伝える特設サイトを公開しました。
    今後、現在までの治水事業の歩みや、気候変動に負けない利根川の早期実現など情報を追加していきますので、ご覧ください。
    ◎カスリーン台風80年特設サイト

    ◎カスリーン台風80年特設サイト

    第32回「治水の日」式典 実施報告

    開催日:令和8年9月16日(水)
    開催場所:「治水の日」慰霊・継承式典 カスリーン公園・大利根水防センター

    R8プログラム[PDF:1.5MB]PDF
    R8実施報告[PDF:1.2MB]PDF
    R8記者発表[PDF:1.4MB]PDF

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