国土交通省 関東地方整備局 関東道路メンテナンスセンター
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事務所の取り組み

関東道路メンテナンスセンターの取組み・イメージ(関東MC)

関東道路メンテナンスセンターの役割

 急速に老朽化する社会資本の対策を強化するため、点検データ等を生かした、より戦略的・効率的なメンテナンスを推進するための組織として、「関東道路メンテナンスセンター(関東MC)」を設置しました。

 関東道路メンテナンスセンターでは、直轄国道における橋梁等の健全性の診断等を担当するほか、蓄積されたメンテナンスデータの管理・分析による劣化予測や修繕計画の最適化、新技術の活用などアセットマネジメントによる道路メンテナンスの高度化を推進します。

 また、道路メンテナンスに係る地方公共団体支援として、施設の健全性の診断・修繕の代行、高度な技術を要する道路構造物保全に関する相談への対応、地方公共団体の職員等を対象とした研修についても担当します。

業務内容

・地方公共団体への技術的な支援、直轄国道の橋梁等のメンテナンスについて様々な業務を行っています。
 詳細は、下記の事業概要をご覧ください。
 ※事業概要を印刷する際は、「両面(短辺綴じ)」に設定してから印刷をしてください。

地方公共団体のみなさまへ

関東道路メンテナンスセンターでは、地方公共団体への技術支援を行っています。
メンテナンスのことでお悩みのことがございましたら、下記のリーフレットをご覧いただき、関東道路メンテナンスセンターまでご連絡ください。
※地方公共団体向けリーフレットを印刷する際は、「両面(短辺綴じ)」に設定してから印刷してください。

《地方公共団体向けリーフレット》[PDF:4379KB]

スペシャル対談

・インフラメンテナンスの現場を撮り続けている写真家の山﨑エリナさんと、関東道路メンテナンスセンター長が、メンテナンスの大切さを発信したいという思いを語り合いました。


・「橋の技術基準策定から非破壊検査まで携わった専門家」として長年にわたり国内外で活躍された植野芳彦さんと、若手職員との一問一答をお届けします。

その他のお知らせ

国土交通省 関東地方整備局 関東道路メンテナンスセンター
〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1-89-1 タカラビル2階 電話:048(729)7780 FAX:048(729)7790