ホーム > 地域づくり > 関東の富士見百景 > 【117】忍野村からの富士(山梨県)
地域づくり

関東の富士見百景

  • 【117】忍野村からの富士(山梨県)

    • 二十曲峠 二十曲峠
    • 四季の杜 おしの公園 四季の杜 おしの公園

    選定地点の魅力

    ●二十曲峠
    二十曲峠広場からは、忍野盆地を眼下にそびえ立つ富士山一望に見渡せる雄大な眺望が得られます。この広場は村民や観光客の貴重な憩いの場として利用されています。また、毎年6月には二十曲峠の水神様を祀る神事が開催されます。1年を通して、多くのカメラマンが富士山撮影をしており、春には山菜やキノコ採取、夏にはハイキングの休憩場、秋の紅葉シーズン等、家族連れ等多くの観光客が訪れています。
    ●四季の杜 おしの公園
    平成16年に開園した四季の杜おしの公園からは、快晴時にはいつでも雄大な富士山が見られます。園内には、数多くの富士の写真を残し、忍野からの富士を世界に紹介した富士山写真家、岡田紅陽美術館や、絵手紙の創設者、小池邦夫絵手紙美術館が併設されています。公園の前は、手前に桂川が流れ背景に富士山が見えるところで、村内でも有数な撮影、スケッチスポットとなっています。

    周辺の見どころ

    ●四季の杜 おしの公園
    さかな公園、大臼小臼(噴火口跡)、東海自然歩道

    文学

    文学(ロゴ)

    地点名: 忍野村からの富士
    概要:忍野八海と呼ばれる八つの湧水池で知られる忍野で、晩年の水原秋桜子は「年越すや不二の忍野の蕎麦打ちて」と、湧水で打った蕎麦を詠んだ

    文学に縁がある選定景一覧へ→

    ダイヤモンド富士

    ダイヤモンド富士(ロゴ)

    富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、この現象はダイヤモンド富士といわれています。富士山と光輝く太陽が織りなす光景は、まさに自然の芸術といえます。

    ダイヤモンド富士が観られる選定景一覧へ→

    アウトドアポイント

    アウトドアポイント(ロゴ)
    地点名 ウォーキング ハイキング キャンプ 備 考
    忍野村からの富士 - -

    アウトドアが楽しめる選定景一覧へ→

    アクセス

    周辺位置図 周辺位置図

    <公共交通機関>
    ●二十曲峠
    富士急行・富士山駅より内野行きのバスで内野バス停下車徒歩50分
    ●四季の杜 おしの公園
    富士急行・富士山駅より内野行きのバスで「忍野 しのびの里」バス停下車

    問い合わせ先

    ●忍野村
    〒401-0592
    南都留郡忍野村忍草1514
    TEL:0555-84-7794
    FAX:0555-84-3717

    ●忍野村観光協会
    〒401-0511
    南都留郡忍野村忍草239-3
    TEL:0555-84-4222(平日8:30~17:00)
    FAX:0555-84-4223

    ●忍野村観光案内所
    TEL:0555-84-4221(毎日9:00~17:00 ※年末年始除く)

    <関連リンク>
    ●忍野村ホームページ[外部サイト]
    ●忍野村観光協会[外部サイト]
    ●四季の杜おしの公園[外部サイト]

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369