防災・災害情報
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災害に備えて
要配慮者利用施設における「水害時の避難訓練」でお悩みのみなさまへ
平成27年9月の関東・東北豪雨や平成28年8月に北海道・東北地方を襲った台風第10号では、逃げ遅れによる犠牲者が出たことにより、平成29年に水防法が改正され、洪水や土砂災害のリスクが高い区域内の要配慮者利用施設は、その管理者等による「避難確保計画の作成」及び「避難訓練の実施」が義務化されました。
しかし、荒川が氾濫したときに被害が想定される施設のうち、約半数が訓練を実施できていない現状が確認されました。
このことから、少しでも避難訓練の促進に繋がるよう、減災対策協議会においてパンフレット、リーフレット、避難訓練の実施動画等を作成しましたので、是非ご活用ください。■パンフレット
避難訓練の促進に繋がる事例紹介や課題解決のヒントを取り纏め
要配慮者利用施設における「水害時の避難訓練」でお悩みのみなさまへ/パンフレット[PDF:2.7MB]

要配慮者利用施設における「水害時の避難訓練」でお悩みのみなさまへ(小中学校編)/パンフレット[PDF:920KB]
■訓練動画

