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鶴見川

  • 鶴見川の概要

    鶴見川の歴史年表

    昭和の歴史年表

    昭和前期

    年代 鶴見川の歴史
    昭和時代 前期(1926〜1945年)
    1927 昭和2 9.14 鶴見川、豪雨で30戸が倒壊
    1930 昭和5 10.28 鶴見臨港鉄道旅客輸送を開始(本山駅〜弁天橋)
    1931 昭和6 鶴見川改修問題で鶴見区民が陳情
    1932 昭和7 2.23 鶴見川河口、潮田地先の埋め立てが完成
    1934 昭和9 1.20 鶴見川水害予防組合結成
    1935 昭和10 9.25 豪雨により早渕川の堤防が数箇所にわたって決壊。浸水600戸
    10.28 鶴見川氾濫。大網橋交通途絶
    1937 昭和12 6.30 新田村吉田の鶴見川本流および早渕川で堤防決壊
    1938 昭和13 6.29〜7.1 豪雨により鶴見川中流で氾濫。床上浸水約4000戸、床下浸水約7800戸の大被害
    1939 昭和14 11.16 鶴見川改修起工式を挙行(鶴見川直轄事業着手)
    1940 昭和15 7.- 鶴見川、太尾橋・小机橋両水位観測所で観測開始
    1941 昭和16 7.22〜23 大雨のため鶴見川中流で堤防決壊、床上浸水2144戸、床下浸水4593戸、避難民は3000人を越す
    1944 昭和19 4.4 鶴見川水害予防組合水防団第4区水防部結成(神奈川県初の水防団)
    8.- 鶴見川、溝の口雨量観測所観測開始

    昭和中期

    年代 鶴見川の歴史
    昭和時代 中期(1946〜1965年)
    1948 昭和23 1.- 鶴見川、汐見橋水位観測所観測開始
    9.16 アイオン台風により、鶴見川で国道鶴見橋上下流約10mにわたって決壊
    1949 昭和24 8.31〜9.1 キティ台風により、鶴見川で2000戸以上の浸水被害
    1950 昭和25 6.12〜14 豪雨のため鶴見川、早渕川合流点本流左岸で4ヶ所決壊
    8.5 豪雨のため鶴見川合流点本流左岸で2ヶ所決壊
    1951 昭和26 1.- 鶴見川鉄橋起工式(工期3年、工費3億円、建設・運輸両省折半)
    1952 昭和27 6.- ダイナ台風により鶴見川、佃野町一帯で160世帯の床上浸水
    鶴見川改修・河口工事(5か年計画)
    1955 昭和30 6.- 鶴見川水害予防組合会議員が建設省河川局長等に鶴見川早期浚渫の陳情
    1956 昭和31 10.31 鶴見川、豪雨で浸水約120戸
    砂利採取法制定
    1958 昭和33 9.26〜27 狩野川台風により鶴見川各所で決壊。決壊に対して災害救助法適用。床上浸水16,991戸、床下浸水48,766戸の大被害
    鳥山川改修工事着手
    1964 昭和39 7.10 新河川法公布

    昭和後期

    年代 鶴見川の歴史
    昭和時代 後期(1966〜1989年)
    1966 昭和41 6.28 台風4号で床上浸水3400戸
    1967 昭和42 5.25 鶴見川1級水系に指定
    1968 昭和43 2.- 工事実施基本計画策定
    1969 昭和44 建設省「都市河川環境整備事業制度」制定
    1972 昭和47 鶴見川不法占用解決し河川改修着手
    1973 昭和48 7.9 鶴見川水害予防組合、自治会等が鶴見川改修促進について建設大臣に陳情
    1974 昭和49 4.- 工事実施基本計画改定(遊水地による洪水調節を計画)
    1975 昭和50 6.3 河川愛護モニター制度
    1976 昭和51 7.9 鶴見川水防災計画委員会の発足(わが国の総合治水対策のさきがけ)
    9.9 台風17号により鶴見川本支川で水害(都市災害)
    1977 昭和52 1.15 鶴見川改修促進総決起大会を開催
    鶴見川大規模築堤工事着手
    1978 昭和53 建設省「雨水貯留事業」創設
    1979 昭和54 10.19 台風20号の接近、大潮と重なり高潮発生
    12.21 鶴見川大規模浚渫起工式
    国鉄東海道線橋下(旧名 鯉ヶ淵)の湾曲部の河道改修工事完成
    鶴見川総合治水対策特定河川の指定
    1980 昭和55 9.3 鶴見川流域総合治水対策協議会の発足
    建設省「都市河川総合整備事業」創設
    1981 昭和56 4.22 鶴見川流域整備計画の策定(大規模築堤、流域対策、多目的遊水地)
    12.18 河川審議会答申「河川環境のあり方について」
    浸水実績図公表
    1982 昭和57 8.2〜4 台風10号の豪雨により、鶴見川被災
    9.11〜13 台風18号の豪雨により、鶴見川被災
    1983 昭和58 鶴見川暫定河道概成
    1984 昭和59 鶴見川多目的遊水地事業に着手(用地買収開始)
    鶴見川水害予防組合 解散式(設立50周年記念も兼ねる)
    1985 昭和60 5.- 鶴見川大規模浚渫工事が昭和59年度土木学会賞(技術賞)受賞
    1987 昭和62 総合治水の日制定(毎年5月15日)
    河川審議会答申「超過洪水対策及びその推進方針について」
    1988 昭和63 3.23 河川審議会提言「総合的な治水対策の実施方法について」
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