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河川

  • 事業紹介

    河川管理

    災害の発生防止、河川の適正な利用、流水の正常な機能の維持及び河川環境の整備と保全の観点から、河川の有する多面的な機能を十分発揮できるよう、堤防・護岸・樋管等の維持・修繕や堤防の除草などを計画的に行っています。また、水質事故の対策として、水道管理者への情報提供、死んだ魚の回収、水質分析、オイルフェンス・オイル吸着マットで油の回収等を行っています。

    河川の維持・修繕

    堤防の除草状況 堤防の除草状況

    災害の発生防止、河川の適正な利用、流水の正常な機能の維持及び機能の維持及び河川環境の保全の観点から、河川の有する多面的な機能を十分発揮できるよう、堤防・護岸・樋管等の維持・修繕、堤防の除草などを行っています。

    水質事故の対応

    水質事故対応現場 水質事故対応現場

    また、水質事故の際には、水質分析、水道管理者等への情報提供、死んでしまった魚の回収、オイルフェンス・オイル吸着マットで油の回収を行っています。

    ※水質の汚濁や異常を発見したら連絡して下さい
    <水質事故ホットライン> 0120−724−830

    河川巡視

    巡視状況 巡視状況

    川の機能が正常に保たれているか、また堤防や水門などに異常がないか、水質事故や不法投棄が発生していないかなど、所轄区域内の河川区域、河川保全区域、河川予定地を定期的に見回る「河川巡視」を行っています。

    久慈川・那珂川維持管理計画

     河川維持管理は、洪水・高潮等による災害が防止され、河川が適正に利用され、流水の正常な機能が維持され、河川環境が保全されるよう、河川及び河川の存する地域の特性を踏まえながら実施する必要があります。
     高度経済成長期を中心に多く整備されてきた施設の更新時期を迎えている中で、河川管理の目的が達せられるよう、より効果的・効率的な維持管理を進めていくために、維持管理の目標、河川の状態把握の頻度や時期等具体的に定め、概ね5年間を基本とした河川維持管理計画を作成しました。
     なお、河川維持管理計画は、河川、河川管理施設等の状況の変化、河川維持管理の実績、社会経済情勢の変化等に応じて適宜見直しを行う予定です。

    ■久慈川維持管理計画[PDF:1995KB]
    ■那珂川維持管理計画(H24.10.11訂正版)[PDF:2150KB]
    ※那珂川維持管理計画に一部誤りがありましたので訂正しました。訂正箇所[PDF:150KB]

    川に関係する言葉

    川に関係する言葉

    河川法の許可申請について

    ●河川区域内の行為は、河川法に基づいた占用許可申請が必要となります。
    【河川法24条(土地の占用)・25条(土砂等の採取)・26条(工作物の新築等)・27条(土地の掘削等)・28条(竹木の流送等)】
    ●河川保全区域に指定されている場合は、個人所有の土地であっても河川法の手続きが必要です。【河川法55条】

国土交通省 関東地方整備局 常陸河川国道事務所
〒310-0851 茨城県水戸市 千波町1962-2 電話:029-240-4061(代)