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PI・広報


●PIの取組
PI (Public Involvement=パブリック・インボルブメント=)とは?
「PI」とは、「Public(パブリック=市民) Involvement(インボルブメント=巻き込む)」の略で、日本語に 言い換えると「住民参画」「市民参加」の意味になります。
「東京外かく環状道路(東名高速〜関越道区間)」については、国内で初めて、 高速道路の構想段階からPI方式を活用し、広く意見をお聞きしながら検討を進めています。

■PI外環沿線会議 (PI会議)
PI外環沿線協議会の協議員経験者、国、東京都及び、外環沿線7区市の担当で構成され、外環の必要性や「PI外環沿線協議会 2年間のとりまとめ」において今後の課題とされた事項について、引き続き話し合いを行う場として、平成17年1月に発足したものです。
平成17年8月には、各委員から、これまでの議論を踏まえた総括的な意見表明が行われ、構想段階の議論の区切りとなりました。

■PI外環沿線協議会(PI協議 会)
外環沿線7区市の住民と、国、東京都及び沿線自治体の担当者で構成され、外環(関越道〜東名高速)について原点に立ち戻り、 計画の構想段階から幅広く意見交換を行う場として、平成14年6月に発足したものです。
発足以来、2年間にわたり、計42回の議論の末、平成16年10月に「PI外環沿線協議会2年間のとりまとめ」が公表されました。

■外環オープンハウス
沿線地域の皆さ んに向けたPIとして、「外環オープンハウス(出張説明会)」や「意見を聴く会」などを沿線各所で開催し、地域の抱える課題や外環が整備された場合の各地 域への具体的な効果・影響などを、模型、パネル・パンフレット等を用いて、詳細にご説明するとともに、ご意見をお聴きする活動を続けています。

■地域ごとのPI
東京外かく環状道路(関越道〜東名高速間)の都市計画は平成19年4月に高架方式から地下方式に変更されました。今後、外環 整備に関する地域の課題に関して、課題ごとに対応の方針を検討するにあたり、地域の皆さんの意見を反映するため、地域ごとのPIを開催しました。

■沿線区市 長意見交換会
外環沿線7区市からも、東京外かく環状道路(東名高速〜関越道)のご意見を聴く場を設けて検討を進めています。


■専門家の声
東京外かく環状道路の具体化にあたっては、PIプロセスの公平性確保や、技術的課題に対する知見を受けるため、有識者・専門 家の方々による各種委員会を設置し、ご意見をいただきながら検討を進めています。
各種委員会の活動と委員の方のご紹介をいたします。

■大深度トンネル技術検討委員会
道路整備における大深度地下の活用にあたり、技術的な検討が急務となっていることから、環境など地域への影響や工期短縮・コスト縮減を考慮した構造・施工 方法等の技術的課題を具体的に検討することを目的として設置した委員会です。

■東京外かく環状道路 の計画に関する技術専門委員会
今後、より具体的に検討を進めるにあたり、沿線住民や関係自治体等に提示していく資料に関し、技術的見地から、その妥当性について審議することを目的とす る。

■ 東京環状道路有識者委員会
手続きの透明性、客観性、公正さを確保するため、公正中立な立場から、PIプロセスについて審議、評価、助言をするために設置した委員会です。

■ 東京外環トンネル施工等検討委員会
東京外かく環状道路(関越〜東名)事業に関し、トンネルの構造、施工技術等について確認、検討することを目的として設置した委員会です。

■ 東京外環地下水検討委員会
東京外かく環状道路(関越〜東名)事業に関する地下水の保全について確認、検討することを目的として設置した委員会です。



外環沿線7区市:東京外かく環状道 路(関越道〜東名区間)の計画予定区域を含む区市。練馬区、杉並区、武蔵野市、三鷹市、調布市、狛江市、世田谷区。
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