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多摩川トンネル

事業の目的

主要幹線道路である国道1号や国道15号、産業道路などでは渋滞が慢性化しており、特に多摩川の渡河部では限られた橋梁に交通が集中し、顕著な渋滞が発生しています。多摩川トンネルを整備することにより、これらの交通の分散を図ると共に、羽田空港周辺地域及び京浜臨海部へのアクセス性の向上や拠点間の連携強化により、産業・物流等の効率化など国際競争力の強化を図ります。

事業の概要

多摩川トンネル(一般部)は、東京湾岸道路事業のうち大田区羽田空港から川崎市川崎区浮島の約3.4kmにおいて、国道357号を整備する事業です。

区間 自:東京都大田区羽田空港
至:神奈川県川崎市川崎区浮島町
都市計画決定 東京都内:昭和52年12月21日
神奈川県内昭和52年8月19日
事業着手 平成27年度
延長 3.4km
車線数 2車線
多摩川トンネル位置図
多摩川トンネル断面図
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