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公園整備

  • 国営常陸海浜公園の概要

    国営常陸海浜公園は、首都圏における増大かつ多様化するレクリエーション需要に応えるため、茨城県ひたちなか市に国が設置した国営公園で、総面積は350ヘクタールに及びます。現在、約57パーセントの199.5ヘクタールが開園されています。本公園は、「海と空と緑が友達 爽やか健康体験」をテーマとして、樹林、草地、砂丘、海浜、湧水...

  • 整備の状況

    公園整備は昭和54年に事業着手し、昭和59年11月の工事着手を経て、平成3年10月に約70ヘクタールが第一期開園しました。現在の供用面積は合計199.5ヘクタールになります。計画面積は350ヘクタールですので、約57パーセントが開園しています。

  • 公園の自然

    国営常陸海浜公園は鹿島灘に面し、久慈川から流出する砂と北東風によってつくられた砂丘上にあります。太平洋沖では暖流と寒流が激しくぶつかり合い、その影響で公園内には北方系と南方系の動植物が共にみられます。北方系の植物のオオウメガサソウが国内の南限の分布地として本公園樹林内に群生しているほか、砂丘という特殊な環境に様々な植物...

  • 環境への取り組み

  • 公開資料

  • 公開資料

国土交通省 関東地方整備局 国営常陸海浜公園事務所
〒312-0012 ひたちなか市馬渡字大沼605-4