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    久慈川流域の地形と気象

    久慈川流域の地形

    久慈川流域の約80%は八溝山地と阿武隈山地による山地・丘陵地で占められています。約20%が台地・低地の平野部となっています。
    久慈川と那珂川に挟まれた那珂台地は久慈川、那珂川の浸食と堆積の繰り返しにより形成された河岸段丘です。
    山地から流下した久慈川は、中流部に規模の小さい扇状地を形成しています。浅川、山田川を合流した下流部は、沖積層による低地になっており、久慈川は大きく蛇行を繰り返し、浸食と堆積を行い沖積平野には自然堤防、旧河道などの微地形を残しています。

    国土庁「土地分類図07(福島県) 08(茨城県) 09(栃木県)」 国土庁「土地分類図07(福島県) 08(茨城県) 09(栃木県)」

    久慈川流域の気象

    久慈川流域の降水量は、梅雨時期から台風時期にかけて多く、6月から9月の4ヶ月で年降水量の50%に達します。年平均降水量は約1300mmで、全国平均約1700mmより少ない傾向にあります。

    久慈川流域の気象(昭和52年〜平成18年30ヵ月平均)
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