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i-Construction

i-Construction

i-Constructionとは

 建設現場における生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指す新しい取組です。
  3つの取り組みを行います。
   □ ICT技術の全面的な活用
   □ 規格の標準化
   □ 施工時期の平準化

・i-Constructionロゴマーク

i-constructionロゴマーク




「i-Construction」の取組が、建設業界はもちろん、業界を超えて社会全体から応援される取組へと「深化」するシンボルとして、2018年6月1日にロゴマークを決定・公表しました。
i-Constructionロゴマーク(国土交通省HP)

 

 1.関東ICT2520

"地域インフラ"サポートプラン関東2017のII.生産性の向上(i-Construction)に基づき『関東ICT2520』を開設し、ICT活用工事の効果・好事例の共有を図り、ICT活用工事の普及促進を目指します。
当ページには以下の内容を掲載しております。

  • ・関東ICT2520とは
    全ての建設生産プロセスでICTや3次元データ等を活用し、2025年までに建設現場の生産性を20%向上を目指します。
  • ・ICT活用工事好事例
    ICT活用工事の効果・好事例の共有を図り、ICT活用工事の普及促進を目指します。
  • ・ICT体験講座
    整備局発注工事の現場において、ICT活用工事の各段階(3次元起工測量、3次元測量設計データ作成、ICT建機による施工、3次元出来形管理等の施工管理、3次元データの納品)を体験できる講習会を開催しています。
  • ・技能講習会・技術見学会
    ICT活用工事における各段階の施工技術を習得してもらうため、施工者向け、地方公共団体等の発注者向け、技術検査担当者向けの各種講習会や見学会を実施しています
  • ・補助金・低利融資・税制優遇制度【国土交通省とりまとめ】
    i-Construction(ICT施工)の導入に関する補助金について
    ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金に関するQ&A

     ICT施工に関する建設機械、計測機器及びソフト等の購入等に適用出来る「補助金制度」や「税制優遇」について紹介しています。
     本情報は、ICT施工の更なる普及・促進のために、現時点での情報や事例等を国土交通省が参考情報として独自にとりまとめたものであり、補助金等の採択等が保証されるものではありません。
     ご利用する際は、内容・スケジュール等について、各所管省庁・実施機関等から発信される情報を確認のうえ、ご利用頂きますようお願い致します。

 2.関東地方整備局の取り組み

 関東地方整備局では、建設現場における生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指すために提唱されたi-Constructionの取り組みを推進しています。

 

 3.ICT活用工事

 関東地方整備局では、調査・測量から設計、施工、検査、維持管理・更新までのあらゆる建設生産プロセスにおいて、3次元データを一貫して使用するICTを全面的に導入し、抜本的な生産性の向上を図るICT活用工事を推進しています。

・ICT活用工事予定の公表(平成30年10月31日公表) ※ 4半期毎に随時見直し予定

 21機関のICT活用工事の発注予定 new
 

 4.規格の標準化


 5.施工時期の平準化


 6.i-Constructionリンク集

 関東地方整備局以外の『i-Constructionへの取り組み』を紹介しているページへのリンクをまとめています。

国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369