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    河川空間利用実態調査

    河川空間利用実態調査

    河川空間利用実態調査は、河川空間の利用状況の実態を把握し良好な河川空間の保全・整備に資することを目的に、概ね3年に1回の頻度で実施しています。河川空間及びその周辺区域の利用者数、利用状況、利用実態等について調査が行われます。

    河川利用実態

    平成12年度の江戸川・利根運河の年間利用者数は約465万人でした。
    利用形態別でみると、散策等が57%と最も多く、次いでスポーツの34%となっており、両者で91%を占めています。利用場所別では、高水敷が56%と最も多く、次いで堤防が36%と続き、両者で92%を占めています。

    各調査日の利用者数 各調査日の利用者数
    利用形態別・利用場所別利用状況 利用形態別・利用場所別利用状況
    スポーツ スポーツ釣り 釣り

    また、平成12年度の中川・綾瀬川の年間利用者数は約120万人であり、利用形態別でみると、散策等が73%、釣りが12%、スポーツが12%、水遊びが3%でした。利用場所別では、堤防が52%、高水敷が33%、水際が14%となっています。

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