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    古ヶ崎浄化施設とは

    古ヶ崎浄化施設

    古ヶ崎浄化施設(こがさきじょうかしせつ)は、坂川から江戸川に流れ込む水を高水敷の下で、曝気付礫間接触酸化法(ばっきつきれきかんせっしょくさんかほう)と呼ばれる方法で浄化し、江戸川の水質改善をはかり、施設下流における上水道取水口でのカビ臭やカルキ臭などの問題を軽減することを目的として建設されました。 この浄化施設により水は大変きれいになり、夏の水道水のカビ臭も消え、良質な水源を確保することが可能となりました。

    施設の諸元
    浄化施設   曝気部 礫部 全体
    有効水深 3.0m 3.0m 3.0m
    形状 長18m 長10m 幅125m×長28m
    池数 5槽
    容量 33,750m3 18,750m3 52,500m3
    形状 100〜150mm
    空隙率 40%
    古ヶ崎浄化施設イメージ図 古ヶ崎浄化施設イメージ図古ヶ崎浄化施設断面図 古ヶ崎浄化施設断面図

    流域対策での効果

    古ヶ崎取水ラバー堰(ゴム引布製起伏堰)の状況について(平成29年7月3日時点)

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