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河川・河川敷の利用

  • [河川・河川敷の利用への取り組み]

    維持管理〜安全で快適な荒川づくり〜

    新・荒川下流河川敷利用ルール

    荒川下流の河川敷において、事故の発生を防ぎ、安全・快適に河川敷を利用していただくために制定されたルールです。

    チラシ配布による周知活動 チラシ配布による周知活動

    荒川下流の河川敷では、高速走行する自転車やゴルフの練習、ラジコン飛行機、ゴミの投棄等、危険行為や迷惑行為が目立ち、重大事故がたびたび発生しています。

    平成26年3月から運用していた「新・荒川下流河川敷利用ルール」は、平成27年12月に航空法の一部が改正され、無人航空機の規制が導入されたことを踏まえ、利用ルールの「危険・迷惑行為」の規定を一部改定し平成30年1月から運用しています。

    ■禁止行為(法律等で禁止されている行為)
    1.ゴミの不法投棄は禁止です。
    2.たき火やゴミの焼却は禁止です。
    3.犬のノーリードやペットなどのフンの放置は禁止です。
    4.自動車及びオートバイの河川敷への進入は禁止です(管理者の許可がある場合は除く)。

    ■危険・迷惑行為(安全対策や防音対策などがない河川敷で実施した場合、他の利用者や付近住民に危険や迷惑を及ぼす行為)
    1.バットやゴルフクラブなどは指定場所以外では使用しない。
    2.バーベキューや煮炊きなどは指定場所以外では行わない。
    3.無人航空機(ドローン・ラジコン機等)は飛ばさない。
      但し、利用目的について公共性が高く、飛行エリアの安全が確保でき下記の3要件を満たす場合は、飛行することが可能
       となります。
       要件1:航空法第132条で定める飛行の禁止空域においては、飛行について航空法の許可を得ていること。
       要件2:航空法第132条の2で定める飛行の方法を守ること。
             ただ し、それによらず飛行させるときは、航空法の承認を受けていること。
       要件3:占用地においては占用者、その他においては荒川下流河川事務所の確認を受けていること。
       なお、事故や災害時に、国、地方公共団体、警察及びこれらの者から依頼を受けた者が捜索又は救助を行うために無人
       航空機(ドローン・ラジコン機等)を飛行させる場合は適用されません。

    4.他の者に迷惑をかける騒音は出さない。
    5.22時以降は音の出る花火はしない。

    ■マナー
    1.自転車は徐行し、歩行者を優先しましょう。
    2.河川敷道路に自転車や荷物などを置かないようにしましょう。
    3.河川敷道路では、キャッチボールなど通行の妨げとなることはやめましょう。

    新・荒川下流河川敷利用ルール(チラシ)[PDF:214KB]

    「新・荒川河川敷利用ルールについてのよくある質問(FAQ)」[PDF:95KB]

    「新・荒川下流河川敷利用ルール」に関する記者発表関係

国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所
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