水源地域ビジョン
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利根川源流水源地域ビジョン
美しい水と森を育む魅力あふれる水源聖地
平成21年11月策定
魅力あふれる美しく心地よい水源地域づくり
【集落や水辺環境の向上】
■湯宿地区の修景緑化■
湯宿地区を対象に、花等を用いた修景緑化と赤谷川の河川清掃を行っています。
【地域環境に関する学習啓発活動】
■菜の花エコプロジェクト■
菜の花による資源循環システムの構築を目指した取り組みを行っています。自然や歴史文化を活かした躍動感溢れる観光エリア作り
【観光資源のネットワークづくり】
■藤原地区遊歩道の整備・管理(1)■
雨呼山をはじめ地区内に遊歩道を整備し、管理を行っています。
【観光交流イベントの開催】
■赤谷湖上花火大会■
毎夏、猿ヶ京温泉祭りの一環として、赤谷湖上花火大会を開催しています。みなかみへの愛情あふれる利根川源流からの人の輪づくり
【水源地域のPR】
■利根川源流讃歌■
利根川源流の素晴らしさを伝えるため、定例発表会などで「利根川源流讃歌」を発表しています。
【上下流の共同プロジェクトの実施】
■里山の再生・保全活動■
下流地域の住民と水源地域の住民が協力して里山の再生・保全活動を行っています。藤原ダムと相俣ダムが都市・地域再生等利用区域に指定されました(令和8年4月28日)
国土交通省では、都市及び地域の再生等に資するため、平成23年4月1日に「河川敷地占用許可準則」の一部を改正し、地元自治体からの要望を契機として、営業活動を行う事業者等が河川敷地を利用することができる河川空間のオープン化(都市・地域再生等利用区域制度)を推進しています。
このたび、地域活性化に繋がる利活用を図ることを目的として、みなかみ町から河川管理者である関東地方整備局に、都市・地域再生等利用区域の指定についての要望書が提出され、令和8年4月28日「都市・地域再生等利用区域」に指定されました。
都市・地域再生等利用区域指定の概要
(1)指定範囲:一級河川 利根川水系 藤原ダムで別図「都市及び地域再生等利用区域図(全体図)」に示す区域及び相俣ダムで別図「都市及び地域再生等利用区域図(全体図)」に示す区域
(2)指定年月日:令和8年4月28日
(3)都市・地域再生等占用主体:みなかみ町■河川敷地占用許可準則に基づく都市・地域再生等利用区域の指定等について(藤原ダム・相俣ダム)[PDF:85KB]
■【別図】都市・地域再生等利用区域図(全体図)[PDF:3.3MB]

