国土交通省 関東地方整備局 採用サイト

道路の仕事

道づくりは、まちづくりです。

地域と地域、人と人をつなぐ道路。産業・観光の発展や、快適で安全な生活を送るために、なくてはならないライフラインです。関東地方整備局の道路事業では、首都圏の交通ネットワークを形成し、道路網の整備・維持管理をおこなっています。渋滞の緩和による物流機能の向上。地域経済の活性化や雇用の創出。災害時の迂回路としての機能形成など、地域の発展に大きな役割を果たす道路。現在、首都圏の道路交通を大きく変える「圏央道」「外環道」「中央環状線」の3つの環状道路の開通に向けて着々と工事が進んでいます。そのほか、通学路の交通安全確保や、歩道のバリアフリー化、自転車道整備など、地域の人々が安心して暮らせる道路空間の環境づくりを推進しています。また近年では、高度成長期以降に整備された道路や橋梁などの老朽化対策も大きな課題。定期的な点検・補修などの日常管理や耐震補強工事などにも力を入れています。

この仕事に関わるひと

大規模構造物の完成に携わることが出来ることが一番の魅力

川崎国道事務所で道路の計画・設計を担当しています。関東地方整備局の事業は規模が大きく、自分が発注した工事が完成し、出来上がった構造物を見たときは経験したことのない達成感が得られました。現在は、主に多摩川トンネルという水底トンネルの事業を担当しており、日々、設計コンサルと調整しながら設計や関係機関との協議を行っています。日本でも最大級といわれる大きなトンネルの事業に携わり、設計に自分の意見を反映できるところが責任も重い分、一番の魅力だと思います。試験区分の隔てなく能力を存分に発揮できる点でも良い職場です。興味のある方はぜひ、関東地方整備局を検討してみてください!

道路管理は安心・安全を提供し続けること

長野県内の上信越自動車道に接続する中部横断自動車道の維持管理を担当しています。直轄高速の管理では一般国道に比べ走行速度が高いため、交通事故が起きた場合や走行中に不具合を起こした車両の対応に気を使います。冬期には-20℃になることもあるため、事前の凍結防止剤散布や除雪などの路面管理にも細心の注意を払いながら、24時間365日安心・安全を提供し続けています。大変なことも多いですが、パトロール時に見える浅間山や八ヶ岳連峰が絶景で、快晴の時は心が洗われますね。今後、中部横断自動車道は中央自動車道まで延伸する計画があるので、新しい地図の創造に興味のある方は是非!

この仕事の一日のスケジュール

09:15 出勤後、メールのチェック

10:00 工事の設計変更について施工者と打ち合わせ

12:00 ランチ(庁内の食堂でカツカレー大盛り)

13:30 道路整備予定箇所の現地視察

16:30 IC・JCT工事の発注資料作成、決裁

17:30 翌日の業務を確認し、退勤

電気の仕事

暮らしに寄り添い、
安心を守る
ネットワーク

機械の仕事

安全や豊かさを生み出す、機械設備や技術のプロフェッショナル

公園の仕事

豊かな暮らしが息づく、
人が集まる、
公園づくり

営繕の仕事

歴史を築いていく。
国の建築物を
守るということ

河川管理の
仕事

川が国民の皆さんにとって
快適で
安全であるために

道路管理の
仕事

安全・安心な道路ネットワークを維持し、日本経済を支える

※所属は取材当時のものです