国土交通省 関東地方整備局 採用サイト

防災の仕事

被災地の一日も早い復興のために

TEC-FORCEとは、大規模自然災害が発生した際に、被災地に飛び、復興支援を行う国土交通省の部隊です。 被災状況の把握、被害の拡大・二次災害の防止、被災地の早期復旧等に対する技術的な支援を行います。全国の16,186名(R5.4月時点)の地方整備局等の職員で構成され、関東地方整備局では1,901名が隊員として配備されています(R5.4月時点)。2011年の東日本大震災、2015年の関東・東北豪雨、令和元年台風19号、令和5年台風13号などでも隊員を派遣し、被災地の復興支援に尽力しました。昨今の気候変動も影響してか自然災害が頻発化・激甚化する中、日頃の業務を通じて培った職員の技術力が被災地においても不可欠となっています。

この仕事に関わるひと

関東地整の仕事を選んで良かったと実感

平成23年東日本大震災、平成27年関東・東北豪雨、令和5年台風第13号、計3回派遣を経験しています。災害申請資料作成が主な業務でしたが、台風13号では初めて現地での被災状況調査に参加。資料作成の経験から、「被災箇所ではどの位置で計測し、撮影するときには被災状況をいかにわかりやすく伝えるかが重要」と意識して調査を行うことができました。関東・東北豪雨では、決壊した鬼怒川の堤防の応急復旧工事施工のための申請書作成、24時間施工で実施している工事の監督、応急復旧堤防完成、本復旧堤防工事の設計積算、本復旧堤防完成と、申請から本復旧まで一連の業務に携わり、大きな達成感を得るとともに、「この仕事を選んで良かった」と改めて実感しました。

この仕事の一日のスケジュール

09:15 出勤後、メールのチェック

10:00 屋上ヘリポートで灯火点検(日常点検)

12:00 ランチ(職場で格安の宅配弁当を注文)

13:00 関係機関(自治体や自衛隊など)との打ち合わせ

15:00 庁内の体育館でドローン操作訓練

18:00 翌日の業務を確認し、退勤

電気の仕事

暮らしに寄り添い、
安心を守る
ネットワーク

機械の仕事

安全や豊かさを生み出す、機械設備や技術のプロフェッショナル

公園の仕事

豊かな暮らしが息づく、
人が集まる、
公園づくり

営繕の仕事

歴史を築いていく。
国の建築物を
守るということ

河川管理の
仕事

川が国民の皆さんにとって
快適で
安全であるために

道路管理の
仕事

安全・安心な道路ネットワークを維持し、日本経済を支える

※所属は取材当時のものです