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記者発表資料

2021年10月01日

  • 「R3鬼怒川左岸大山下排水樋管整備工事」において「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」「余裕期間制度」、「難工事指定」、「生産性向上チャレンジ工事」を試行します。

    下館河川事務所

     工事発注において、入札参加者がいないことなどを理由として、入札・契約手続きのとりやめや不調が予測される工事について、不調不落対策を試行しております。
     今回発注する鬼怒川下流ブロックの「R3鬼怒川左岸大山下排水樋管整備工事」において(1)、(2)、(3)、(4)を試行します。

    (1)「公募型指名競争入札方式(総合評価落札方式)」
     競争参加者が少数と見込まれ、技術難易度が比較的低い工事について対象工事ごとに技術資料収集に係る公示資料の交付を受けて、競争参加希望者が参加表明確認申請書及び技術資料(参加要件は企業のみとして技術者要件を求めない)を提出し、指名基準による選定を行い、指名された競争参加希望者により総合評価落札方式で落札者を決定するものです。
     なお、総合評価は、災害活動実績を加算点としています。

    (2)「余裕期間制度」【フレキシブルな施工体制の確保】
     本工事は、発注者が示した工事完了期限までの間で、受注者は工事の始期及び終期を任意に設定できる「余裕期間制度」を採用します。

    (3)「難工事指定」【今後の手続きで実績を評価】
     本工事は、工事を適切に完成させた場合、今後発注される「難工事施工実績評価対象工事」の総合評価項目において加点対象とする「難工事指定」を採用します。

    (4)「生産性向上チャレンジ工事」【生産性向上】
     工事契約後の施工段階において、受注者が施工にあたり、受注者の発案による施工手順の工夫等、生産性向上(省人化等)に資する取り組みが効果的になされた場合、工事完成時の工事成績評定で加点されます。

  • 別紙・参考資料

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