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記者発表資料

2021年01月14日

  • 「R2国道357号有明立体(山側)橋梁下部工事」において、『間接工事費実績変更方式』『余裕期間制度(フレックス)』を試行します。

    川崎国道事務所

     工事発注において入札参加者がいないことなどを理由として、入札・契約手続きのとりやめが予測される工事について、不調不落対策を試行しています。

     今回発注する「R2国道357号有明立体(山側)橋梁下部工事」については、『間接工事費実績変更方式』『余裕期間制度(フレックス)』を試行します。

    (1)『間接工事費実績変更方式』
     本工事は、国道357号東京都江東区有明二丁目地先において、橋梁下部工を施工するものです。
     本工事は、国道357号の市街地部において、非常に交通量が多い国道と隣接する施工ヤード内での施工となります。
     「安全費」および「運搬費」において、標準的な積算と実勢価格に乖離が予想されるため、その妥当性を確認の上、実績により共通仮設費(率分)を変更する『間接工事費実績変更方式』を試行します。

    (2)『余裕期間制度(フレックス)』
     受注者の円滑な工事施工体制の確保を図るため、事前に建設資材、労働者確保等の準備を行うことができる余裕期間を設定する制度です。

  • 別紙・参考資料

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